点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

プレスリリースを発行しました!「Jリーグ初、ベガルタ仙台が本格導入!」


Jリーグ初、ベガルタ仙台が本格導入!

“見るチカラ”のトレーニングメガネ『Visionup(R)』

〜目を鍛えてパフォーマンスの向上を促進〜


  株式会社アプリシエイト(本社:京都市中京区、代表取締役:田村哲也)は、

スポーツ用メガネ『Visionup(ビジョナップ)(R)』が、Jリーグのベガルタ仙台

(本社:宮城県仙台市)に本格導入されたことをお知らせします。



練習風景1 提供:ベガルタ仙台


  『Visionup(ビジョナップ)(R)』は、動体視力などスポーツ選手の“見るチカラ”を

鍛えることができるメガネとしてスイスのサッカー連盟ゴールキーパーヘッドコーチ、

フォレッティ氏が代表チームで採用したことから、スイス、ドイツのサッカー1部

リーグに広まり、半数以上のクラブが導入し使用中です。

  国内では、複数のプロ野球球団に納入した実績があるものの、これまでJリーグ

では本格的に導入したクラブはありませんでした。今回、ベガルタ仙台のゴール

キーパーコーチがその存在を知り、クラブに働きかけて鹿児島キャンプから

本格的に導入したものです。

  2月4日には、当社代表の田村が宮崎県のキャンプ地を訪問し、挨拶と情報

交換を行ないました。トップチームでは、まずゴールキーパーの練習時に

『Visionup(ビジョナップ)(R)』を使っています。実際の練習も見学し、「集中力が

高まった。」「ボールが見えやすくなった。」との感想も聞けました。同クラブでは、

アカデミーでも使用する方針で、指導陣がテスト中です。


■『Visionup(ビジョナップ)(R)』について

  『Visionup(ビジョナップ)(R)』は、レンズ部分の液晶が点滅し見え難い状態をつくり、

視覚的な負荷をかけることで脳を活性化しつつ眼筋を鍛えて眼球の動きを良くする

メガネです。視力とは別の動体視力など視覚機能や集中力、判断力などを向上します。

トレーニングに応じて1秒間で1回から最高150回の10段階の速さで調整できます。

充電式バッテリーを含むメガネ本体の重さは30gとスポーツグラスとほぼ同じ。

曲がる、割れない、軽いフィルム液晶を採用し、安全で快適なトレーニングメガネです。

価格は42,000円(税抜)です。


■今後の展望

  日本のサッカー界の頂点であるJリーグのクラブに本格的に導入されたことで、

他のクラブや下のカテゴリーでも導入が増えるもとのと期待しています。

  また、プロ野球、Jリーグという国内二大人気スポーツでの導入実績ができたことで、

他のスポーツ種目にも広がることを願っています。今後は生産体制やサービス

体制を充実し、需要増に対応できるよう社内整備を進めて参ります。

参考リンク:

プライマリーショップ : http://primaryshop.jp

ベガルタ仙台ブログ記事: http://www01.vegalta.co.jp/blogs/training/?p=6725


スイス代表チーム練習風景




健康雑誌「日経ヘルス3月号」でビジョナップが紹介されました!


日経ヘルス2017年3月号


日経ヘルス(発行、日経BP社)3月号で同誌の編集部BODY班が紹介する

今月のトレンド商品として、Visionup(ビジョナップ)を紹介いただきました。

手に取って驚いたのは...

・扱いが大きい! − 2商品分とは言え、3/4ページです。

・場所が凄い! − もくじの次のページです。

・写真が綺麗! − さすが、その道のプロの撮影は違います。

さらに、簡潔で分かり易い文章! 参考にさせていただきます。

日経BP社さん、ありがとうございました!


以下、記事の掲載内容です。


日経ヘルス3月号カバー  


眼鏡がますます進化!

動体視力を鍛える眼鏡が登場


動体視力を鍛える眼鏡が登場した。電源を入れるとレンズ部分が明るくなったり

暗くなったりを繰り返し、視界がコマ送りのようになる。

その状態でボールの動きを見ることで眼筋が鍛えられ、動体視力が強化できるという。

すでに国内のプロ野球チームなどがトレーニングに導入している。

集中力アップなどの効果も期待できる。


ビジョナップ アスリート VA11-AF

レンズの点滅が遅いと動きがコマ送りに見え、その見えにくさから眼筋や

脳の働きが向上する。点滅が速いと、止まっているかのように

見え、予測能力やスキルの向上につながる。トレーニング用ボール付き。

1回15分程度の使用が目安。4万2,000円(税別)。


サッカーJ1ベガルタ仙台がVisionupを本格導入!


東北仙台を本拠地とするJ1のベガルタ仙台さんがJリーグでは初となる

Visionup(ビジョナップ)を使った“見るチカラ”のトレーニングを始めました!

導入の経緯や使ってみての選手の感想などが地元紙「河北新報」さんに

掲載されましたので紹介させていただきます。



河北新報ベガルタ仙台


2017年1月31日付け 河北新報の記事


<ベガルタ>GK練習 新兵器はサングラス


GK3人が練習中、サングラスを掛けた。

南国宮崎の強い日差しを遮るためではない。

「Jリーグのクラブが導入するのは多分初めて」。

チームの関係者が「新兵器」に胸を張った。

レンズ内に特殊な液晶パネルが入っている。

スイッチを入れると、高速で明滅し始める。

距離感がつかめず、近くから手で投げられたボールすら満足に

捕まえられない。

京都市の企業が製造販売する。


鹿児島キャンプで本格的に取り入れた。

当初、ぽろぽろ球を落としていた3人は、今ではハーフライン

付近からの長いクロスも捕まえる。

石野GKコーチは 「球筋の予測能力と集中力が鍛えられる。

ゴール前の混戦など見えづらい状況で成果が出るはず」 と期待する。


GK3人の評判は上々だ。

シュミットは 「集中力が高まった」。

関は 「サングラスを外した後、ボールが見えやすくなった」。

石川慧は 「効果があるので今後も続けたい」 と話す。


スイス代表の関係者から製品の存在を聞いた石野コーチが昨年末、

1個約4万5,000円で自費購入。

オフに息子と一緒に近所で練習して効果を実感し、チームに導入を働き掛けた。


「今までにない刺激を入れることで、能力が伸びればいい」 と石野コーチ。

サングラスが仙台の強い味方となるか、期待がかかる。

(狭間優作)


FCシャルケ04 GK練習風景  


3年前にスイス代表チームのGKヘッドコーチMr. Folettiが、彼が運営する

GK専門のスクールFoletti Goalie Schuleで試しに使ってくれたことから、

今ではスイス・ドイツのブンデスリーガ(1部リーグ)の多くのチームが

Visionupを導入しています。


You Tubeで内田篤人選手が所属するシャルケのGK全員がビジョナップを

かけて練習する動画がアップされて大きな話題にもなりました。

動画はコチラ


これをきっかけに国内のサッカー界でも “見るチカラ”のトレーニング” が

広がることを願っています。

2017年2月9日(木) 第2回 テニスガレージに出展


第2回 テニスガレージに出展します。

テニス業界の主にBtoBを目的としたイベントです。

日時: 2017年2月9日 10:00〜17:00

場所: 東京都立産業貿易センター台東館7F

主催: テニスガレージ実行委員会

後援: テニス事業協会

プライマリーショップを運営する株式会社アプリシエイトでは、

テニスがうまくなるメガネ「ビジョナップ Visionup」を展示し、

お試しコーナーでその効果を体感いただきます。

テニス関連の皆様、ぜひお立ち寄りください。

テニスガレージ2017

雑誌「OCEANS(オーシャンズ)」3月号で紹介いただきました!


OCEANS 2017_3



ファッション雑誌「
OCEANS(オーシャンズ)」3月号、夢あるオッサンの

欲しいモノカタログ
2017 WHOLE OCEANS CATALOG、にてVisionup

(ビジョナップ)を紹介いただきました。


OCEANS_VISIONUP2


ガキでもなく、オヤジでもない。男として磨きがかかる“成熟過程”にある

平均年齢
37.5歳を想定とした、健康的でアクティブなファッション&

ライフスタイルを凝縮、がコンセプト。(デジタル版の紹介文より)



己の強さに磨きをかけるために、戦うオッサンたちよ武器を取れ!というページで

「攻撃を見切るため目もしっかり鍛える」ツールとして<メガネの液晶レンズが点滅。

「ビジョナップ
アスリート」は見えづらくなることで眼筋を刺激し、動体視力が

アップするコンセプト。相手の動きを読み切り、圧勝を目指せ。>

と紹介いただいています。


確かに、購入いただいた多くのアスリートは、ビジョナップを自分だけの

“秘密兵器”扱いにしますから、武器のひとつと言えるかもしれません。


発行元の株式会社ライトハウスメディアさん、掲載いただきまして、ありがとうございました。

Visionup Over-Glass 発売延期のお知らせ


新年、明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年末、1228日からの休みの間にも多くのご注文をいただきまして、

誠にありがとうございました。

お待たせしましたが、本日全ての商品を発送させていただきました。

明日、15日より通常通り営業いたします。


Visionup Over-Glass 発売延期のお知らせ


かねてより開発を進めて参りました、中高齢者を中心にメガネの上からお使い
いただけるメガネ併用モデルのビジョナップ・
オーバーグラス VO11-AF ですが、
設計の見直しが必要となり一旦発売を
延期させていただきます。

20177月に開催される日本最大のスポーツ関連の展示会、SPORTEC
出展する方向で進める方針ですが、さらに遅れる可能性もあります。

今後の状況や予定につきましては、随時ウェブサイトでご案内いたします。

以前からオーバーグラス・タイプをお待ちいただいている多くのお客様には、
ご期待を裏切ることとなり、申し訳ありません。

より良い商品づくりに励み
ますので、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。


<追記>

フェイスブックのページにて最新情報を随時アップしています。

ブログ「店長日記」で掲載していない情報やトピックスもたくさん

ありますので、ぜひ「いいね」をお願いします。

⇒ 検索: 
visionup.jp

「トップアスリートふれあいラグビー教室」 in 東大阪市


12月11日(日)、東大阪でラグビーイベントに参加します!

2019年に開催されるラグビー・ワールドカップの試合会場に選ばれた花園ラグビー場の近くで、

「トップアスリートふれあいラグビー教室」が開催されます。

子供たちにトップアスリートとの直接的なふれあいをつうじてラグビーに感心を持ってもらい、

ラグビー・ワールドカップ開催成功の機運を醸成することが目的です。

今回の特別ゲストは、元ラグビー日本代表の三宅敬氏。

プライマリーショップ(株式会社アプリシエイト)は、その趣旨に協賛し、スポンサーとして参加
させていただきます。

当日は、「ラグビーがうまくなるメガネVisionup(ビジョナップ)を使って簡単な体験・体感会を開きます。

たった1分間で動体視力の向上し、”良く見えるとは?”を実感いただけます。

ぜひこの機会にご来場ください。

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「トップアスリートふれあいラグビー教室」

花園ラグビーパーク in 八戸ノ里

日 時:平成28年12月11日(日)12:00〜14:00

場 所:フットサル小坂 (大阪府東大阪市小坂2-11-14)
     近鉄奈良線「八戸ノ里」または「小坂駅」

参加無料 入退場自由

参加者全員にラグビーワールドカップ2019ピンバッジをプレゼント!


トップアスリートふれあいラグビー教室 in 東大阪花園ラグビー場

「クリエイティブ京都 M&T」2016年12月号で紹介されました!


京都府産業支援センター(公益財団法人 京都産業21&京都府中小企業技術センター)さんが

発行する「クリエイティブ京都 M&T」2016年12月号にて、弊社とVisionupをご紹介いただきました!

わざわざ事前に取材にお越しいただき、

上手くまとめていただき、とても勉強になりました。どうしても自分で書くと主観的になりがちで、

第三者、それも専門家やプロの方に書いていただくと客観的かつ新鮮です。

自社のウェブサイトやSNSで活用したいと思います。

ご担当の山中さん、記者の小河さん、ありがとうございました!

クリエイティブ京都 M&T 2016年12月号


関連記事:

『京都府元気印中小企業』として認定いただきました!

プレスリリースを発行しました! “見るチカラ”のトレーニングメガネ『Visionup』


2016年12月8日


海外のトップチームでの導入増!

“見るチカラ”のトレーニングメガネ『Visionup®』

〜目を鍛えてパフォーマンスの向上を促進〜



株式会社アプリシエイト(本社:京都市中京区、代表取締役:田村哲也)は、

2015年9月に発売した国内生産のスポーツ用メガネ『Visionup®(ビジョナップ)』が、

選手のパフォーマンスアップのために海外のトップチームに導入される

ケースが増えていることをお知らせいたします。

これまでに2,000セットを販売。当初ほとんど無かった海外向けですが、

今では全体の約2割に増えてきました。

スイス代表チーム練習風景

『Visionup(ビジョナップ)(R)』は、スポーツ選手の“見るチカラ”を鍛えることが

できるメガネとしてオランダの学会で紹介されるなど専門家が高く評価。

ボール競技を中心にさまざまな競技のトップチームに広まりつつあります。


■「見るチカラ」について

スポーツ選手に求められる視覚機能は“スポーツビジョン”と呼ばれ、視力

だけでなく、動体視力、瞬間視、眼と手の協応動作など数種類に分類されます。

欧米を中心にオプトメトリストと呼ばれるスポーツ選手に必要な視覚機能の

検査や訓練を行う資格制度が存在し、スポーツ選手のパフォーマンス改善に

活かされています。日本では、資格制度もなく専門家がほとんど存在しない

ため長く放置されてきた分野です。


■『Visionup®(ビジョナップ)』について

『Visionup®(ビジョナップ)』は、レンズ部分の液晶が点滅し見え難い状態を

つくり、視覚的な負荷をかけることで脳を活性化しつつ眼筋を鍛えて眼球の

動きを良くするメガネです。視力とは別の動体視力など視覚機能や集中力、

判断力などを向上します。トレーニングに応じて1秒間で1回から最高150回の

10段階の速さで調整できます。充電式バッテリーを含むメガネ本体の重さは

30gとスポーツグラスとほぼ同じ。曲がる、割れない、軽いフィルム液晶を採用し、

安全で快適なトレーニングメガネです。価格は42,000円(税抜)です。


■最近の導入事例

●スイスのサッカー連盟GKヘッドコーチ、フォレッティ氏が代表チームで採用
したことから、スイス1部リーグ全10チーム中5チームが使用中です。

●ドイツのサッカー1部リーグでも導入するチームが増えています。内田篤人
選手が所属するシャルケ04、香川真司選手が所属するボルシア・ドルトムント
など全18チーム中10チームが使用中です。

●オーストラリアのディスカバリー・テニス・アカデミーが『Visionup® 
(ビジョナップ)』40本を本格導入。提携先のイギリスやマレーシアのテニス・ 
アカデミーにも広がっています。

●オランダのフィールドホッケーのビジョントレーナー、セーガース氏らによる
実証テストでは、3ヶ月間のトレーニングの前後の比較で、“見るチカラ”と
パフォーマンスが共に10%向上することが確認されました。

これは従来の視覚トレーニングプログラムに比べ4〜5倍の効果。今では
ボール競技だけでなくフェンシング、テコンドーなどさまざまな競技で採用
されています。

●チェコのクレー射撃2008年北京オリンピック金メダリスト、コステレッキー氏は、
『Visionup®(ビジョナップ)』で“見るチカラ”を回復。2015年春、40歳でワールド
カップ2戦連勝、2016年リオ・オリンピックで4位に入賞しました。


オランダ フィールドホッケー練習風景  


■今後の展望

誰も知らない良いものなら、他のチームや選手に知られたくないという心理が

働くのは、勝負の世界だけに自然な流れ。『Visionup®(ビジョナップ)』は、

その最たるもののようで、全くと言っていいほどクチコミで広がりません。

熱烈なファンがアップしたドイツ・シャルケ04のGKトレーニング風景の動画

などで、徐々にその壁が崩れてくれることを期待しています。


FCシャルケ04 GK練習風景

FCシャルケ04 GK練習風景  <動画はコチラ

読売新聞スポーツ欄で「ビジョナップ」を紹介いただきました!


読売新聞20161201

ご存知、日本で最大購読者数を誇る読売新聞さんのスポーツ欄で「ビジョナップ」を
紹介いただきました!

11月上旬の東京での展示会で読売新聞の記者さんにブースを訪問いただき、
その後、11月末にわざわざ京都の弊社まで取材に来ていただきました。

その前日には、実際に使っている事例として、埼玉県上尾市のFテニスさん(藤井正之代表)
にも取材に行っていただき、記事ではその写真を掲載いただきました!

これまで「スポーツ選手の”見るチカラ”のトレーニング」という切り口で本格的な記事を
掲載いただいたことが無かっただけに、本当に嬉しいです。

これを機に他のメディアでも「目のトレーニング」をいっぱい取り上げていただき、、
日本での視覚トレーニングがどんどん広がって欲しいと思います。

画像では読み難いですが、記事の内容は次のとおりです。

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2016年12月1日 読売新聞 22頁 スポーツ欄

8つの「見る力」

※スポーツビジョンで分析する8項目

\纏濟詢蓮 А〇澆泙辰討い詭槁犬鮓る能力
KVA動体視力 : まっすぐ近づいてくる目標を見る能力
DVA動体視力 : 目の前を横に移動する目標を見る能力
ぅ灰鵐肇薀好抜凝戞 А“妙な濃淡を見分ける能力
ゴ禝絮親亜 А\纏澆靴震槁鹸屬北椶魄榮阿垢詛塾
深視力 : 前後の距離の差を感じる能力
Ы峇峪襦 А仝えたものを一瞬のうちに入力する能力
目と手の協応動作 : 目で捉えた目標に手で反応する能力


スポーツで重要な役割を占める「見る力」は、視力だけでは測れない。

研究者らで作るスポーツビジョン研究会(東京都中央区)は、重要な視機能を

8項目に分類し、3,500人以上のデータを集めた。正面から接近する物を見る時の

「KVA動体視力」は野球や卓球、テニス、横に動く物を見る時の「DVA動体視力」は

サッカーやバスケットボールなど、各競技で特に必要とされる項目は違うが、

優秀な選手は総じて視機能が優れていることが分かったという。



視機能は、「ゴールデンエージ」と呼ばれる発達期(5〜12歳頃)があると言われる。

だが文部科学省の統計では小学生の約3割が近視で、球技などで下手とみられて

スポーツ離れを招くことも多い。ケガの危険性が高いとしてサッカーでは通常の

眼鏡の使用が禁じられていたり、自己管理の難しさを理由にコンタクトレンズ使用が

推奨されなかったりする現実もある。
 


そこで同研究会が子供を支える器具として勧めているのが、スポーツ用メガネ

「アイガード」だ。衝撃に強い材質で、ゴーグルのようにベルトで頭に留めるので

外れにくい。Jリーグクラブの下部組織などでも普及し始めており、真下一策代表は

「子どものケガ防止にもつながる」と語る。
 


一方、ベンチャー企業のアプリシエイト(京都市)は昨秋、視機能トレーニングメガネ

「ビジョナップ」を発売した。レンズに内蔵の液晶パネルが1秒間に1〜150回点滅。

視野が断続的に遮断された状態でキャッチボールなどを行うことで、メガネを外した

後も、目が対象物をよく見ようとする状態を保つという。1回10〜15分程度の

トレーニングを継続することで、動体視力の向上を図る考えだ。



税抜4万2,000円と効果だが、今年4月のジュニアモデル発売後は売上げが順調に

伸び、累計2,000セットに到達。田村哲也社長は「高齢者の運動機能回復にも

効果が期待できる」と販路拡大をもくろむ。


読売新聞下20161201