点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

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Visionupで使っている特殊なフィルム液晶レンズについて

動体視力トレーニングメガネ Visionupは、点滅する液晶レンズに、特殊な
フィルム液晶”を搭載しています!

私たちのまわりには、液晶を使った製品が数多くあります。
スマホ、パソコン、テレビ、などなど。

それらの液晶は、指先で軽く叩くと...コツコツと音がしますよね?

実は、液晶は“ガラス液晶”と呼ばれるガラス製なのはご存じだったでしょうか?

動体視力トレーニングメガネの旧モデルでも、ガラス液晶を使っていたのですが...

・ガラスは、どうしてもワレてしまいます。
ヒビが入って故障するだけではなく、ガラス片が飛散する可能性があります。

・ガラスそのものが重いことに加え、壊れるのを防ぐために、メガネのフレームを
強固にする必要があり、どうしても重くなってしまいます。

・重い上に、ガチガチで柔軟性に欠けるので、装着感が悪くなりがちです。

Visionupは、スポーツで使うことが多く、お子様もお使いになるので、より安全で、
より軽くて使いやすく、より装着感の良いものにしたいと思っていました。

そこで “フィルム液晶” に着目し、いくつかの課題を克服し、何とか採用に
漕ぎ着けました!

そのフィルム液晶を使った液晶レンズの特徴とメリットをまとめると、

1. 軽い − 総重量30gを実現!


フィルム液晶の重さは、ガラス液晶のほぼ半分。
Visionupのバッテリーや操作部を含んだ総重量30gは、高級スポーツグラスと
ほぼ同じ重さです。フィルム液晶の軽さが、大きく貢献しています。

Visionupの重量は30g!

2. 曲げられる − デザイン性と広い視野を実現!


写真のように曲げても故障せず、歪みもほとんどありません。
Visionupのスタイリッシュなデザインとスポーツに適した広い視野の確保に
成功しました。

曲げられるフィルム液晶

3. ワレない − 安全で安心!


防弾用品にも使われるポリカーボネート素材を使用し、安心・安全を追求しました。
ワレず、飛散しませんので、スポーツにも、お子様にも安全に安心してお使い
いただけます。


2015年9月現在、フィルム液晶を生産できる会社は、世界でも極わずかです。
その中でも、世界で初めて量産化に成功し、現在世界で唯一、大型の量産を行ない、
グローバルな供給体制を構築している新進気鋭の会社がここ日本にあります。

薄くなるほど、作るのが難しくなる液晶パネルですが、とりわけ、フィルム液晶で
ありながら、Visionupに必要な高速点滅を可能にした超特殊な
極薄のフィルム液晶を開発した高い技術を誇る会社 − 

それが、広島県にあるフレックスディー株式会社です。 

フレックスディー株式会社


Visionupの液晶レンズには、日本が誇る高い技術力が凝縮されています!

Visionupの自宅・一人での使い方

Visionupを使って目のトレーニング(スポーツビジョン・トレーニング)をしたくても、次のような悩みをお持ちの方もいっらしゃるかと思います。

学校のクラブ活動で自分一人だけVisionupを使うわけにいかない

週末を除くと、普段はいっしょに練習する相手がいない

Visionupを秘密兵器にして、誰にも知られずに目を鍛えたい...などなど

そこで、自宅でも、一人でも、Visionupを使って目のトレーニング(スポーツビジョン・トレーニング)を行なう方法をご紹介します!

1.基本的な使い方

特に特別なトレーニングを必要とするわけではありません。
普段、ひとりでやる基礎的な練習をVisionupをかけてやるだけです。

具体的な設定や進め方は、”Visionupの用途と使い方”にも掲載している次の方法です。

  • ● 1回10分〜15分、一日おき、いつものウォームアップや基礎練習で使うだけ!
  • ● 遮断率(Duty比率)は50%でOK。明る過ぎる時は上げて、暗過ぎる時は下げて調整する。
  • ● 点滅回数は50Hzでスタート。家庭の照明器具と同じ点滅回数なのでストレスなしでこなせます。
  • ● 50Hzでこなせたら、30Hz → 20Hz → 10Hz と順次落としながら同じトレーニングを行なう。
  • ● 10Hzでこなせたら、トレーニング内容を上げて、再び50Hzから始める。
       または、点滅回数をさらに 7Hz → 5Hz → 3Hz と下げる方法もあります。

2.昼間の屋外

昼間の屋外の場合、野球なら壁キャッチボール、テニスなら壁打ち、サッカーなら壁蹴り...
と、ボールゲームの場合は壁を使う練習がおすすです。

もちろん、壁でなくても、普段やっている一人での練習をVisionupをかけてやっても
OKです。

対象物を追って眼球を動かす練習なら、何でもOKです。

点滅するVisionupをかけると、晴天でギラついて対象物が見難い場合は、Duty Ratio (遮断率)を暗過ぎない程度に上げてお使いください。

3.ご自宅の室内

ご自宅の室内などでもVisionupを使って十分に目のトレーニングは可能です。

  • ● ゴム製の柔らかいボールを使って壁キャッチボールをする、
  • ● ヒモで吊り下げたボール(テニスの練習用などが市販されています)を使って前後左右に揺れるボールを見たり、軽く打つ、
などの練習をおすすめします。

視覚負荷効果を使った目のトレーニング(スポーツビジョンのトレーニング)は、
実戦に近い速い球でないと効果が出ないということはありません。

視覚負荷トレーニングは、一種の筋力トレーニングです。

眼筋という筋肉を鍛えるわけですから、普段の筋力トレーニング同様、負荷をかけて
ゆっくりとしたスピードで、十分にトレーニングになります。

室内が暗過ぎる場合は、Duty Ratio (遮断率)を下げて明るくしてお使いください。


4.夕方〜夜の屋外

Visionupは、光源を持たないので、一定の明るさを必要とします。

夕方〜夜の屋外でお使いになる場合は、Duty Ratio (遮断率)を下げて明るくして
お使いください。

30%が下限ですので、それでも暗過ぎる場合は、照明器具を使って対象物が
見えるだけの明るさを確保していただく必要があります。

Visionupの安全性と注意点

<Visionupの安全性>

1.視覚機能や健康に対する安全性

液晶レンズを電気的に暗くすることで視野を断続的に遮断するだけです。
まばたきを早くしたり、手のひらを目の前で上下に振るのと同じです。
(光体(光るモノ)を使って点滅させているのではありません。)
視覚機能や健康に害を与えることはありません。
ただし、普段の見え方とは違った見え方になりますので、以下の注意点を
良くお読みの上でご使用ください。

2.構造的な安全性

レンズには、ポリカーボネート製のフィルム液晶を使用しています。割れたり
飛散することはありません。
フレームには、ナイロン系の樹脂を使用して簡単に曲がって折れにくくしています。
ただし、強い衝撃で分解した場合、フレームの角などでケガをする可能性が
ありますのでご注意ください。

3.電気的な安全性

0.5A以下の弱電しか使いませんので、電気的に人体に害を与えることはありません。漏電及び静電気の試験を受けクリアーしています。


<ご使用上の注意点>


1.目のトレーニング以外の目的に使わないでください
 
Visionupは、見るチカラを鍛えるトレーニング機器です。
装着するとパフォーマンスが上がるのではなく、パフォーマンスを上げる
ために目のトレーニングに使用するツールであることを理解した上でご
使用ください。トレーニング目的以外の遊びや娯楽での使用はご遠慮ください。

2.長時間の使用は厳禁です!

1回10分〜15分、2,3日おきの使用が最も効果的です。
長時間(30分以上)の使用や、毎日の使用は不要です。
普段の見え方とは違うため、長時間や毎日の使用は厳禁としています。

3.こんな時は使用をお止めください!

30Hz以下の遅い点滅回数では普段の見え方との違いが大きく、乗り物酔い
に似た症状を覚えることがあります。
その場合は、一旦使用を中止し休息してください。
再度使う場合は、別の日に50Hz以上の設定から目を慣らしながら使用ください。
症状が回復しない場合は、早めに医師の診断をお受けください。

4.次のような方は、ご使用になれません!

 ・光感受性発作の方(点滅を見るとてんかんの症状が出る方)
 ・18歳未満の方が、監督者or指導者なしで使用すること
 ・目の病気をお持ちの方  ・車などを運転、操作しながら使用すること

5.メガネの上からは使えません。

原則的に、メガネの上からの併用はできません。 (コンタクトレンズはOKです。)

小さいフレームのメガネであれば使えることもありますが、動きを伴うトレーニング
にはおすすめできません。

※2016年内中に発売予定でメガネの上からかけてお使いいただけるメガネ併用型の
モデルを開発中です。

6.視力が悪いと使えません!

効果を上げるには、0.7程度の視力を必要とします。

1m程度の距離でテニスボールなどを見ることができれば、基礎的なトレーニングは
可能です。コンタクトレンズで矯正の場合はお使いいただけます。

7.視力の回復には使えません!

Visionupは、近視、遠視、乱視、老眼など視力の回復には使えません。

視力の回復には、メガネやコンタクトレンズ、あるいはレーシック手術などでの
矯正が必要です。

8.水に濡れると使えません!

防水仕様ではありませんので、ウォータースポーツや雨中では使えません。
通常の汗は大丈夫ですが、多汗症の方はご注意ください。

9.暗い場所では使えません!

Visionupは光源を持たず、一定の明るさを必要とします。
明るさが十分でない場所では、照明器具を必要とする場合があります。
照明なしでの夜間の使用はできません。

10.8歳未満のお子様は使えません!

視覚機能の成長が完了するのが6歳ごろと言われていることから、8歳以上でのご使用をおすすめしています。

また、サイズ的に概ね12歳未満及び小顔の女性には一回り小さなサイズ
(ジュニアモデル VJ11-AF)をおすすめします。

また、18歳未満の方の使用にあたっては、長時間の使用や誤使用を避けるため、
必ず保護者か指導者のもとで使用ください。


その他、注意事項の詳細は、取扱説明書をお読みください。


ご質問などございましたら、お気軽にお問合せください。


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Visionupの効果

動体視力メガネ「Visionup」の効果とは?

「もっと動体視力をアップできたらなぁ...」

そう願っているアスリートやスポーツ愛好家は多いはず。

そんなあなたに朗報です!今までやりたかったのに難しかった眼のトレーニングが
いつでも、どこでも簡単にできるメガネが開発されました!

『Visionup』は、スポーツ選手の動体視力やスポーツビジョンを鍛える世界初の画期的な
トレーニング機器です。

動体視力トレーニングメガネ、ストロボメガネ、あるいはシャッターゴーグルなどと呼ばれています。
レンズ部分に搭載された液晶の点滅システムにより、ストロボ効果やスローモーション効果が生まれ、
たとえば、ボールの回転を確認したり、インパクトの瞬間を目視することができます。
また、目的に応じて見え方を調整したり、明るさを調整することも可能です。
断続的に遮断される ”見え難い” 視界を作ることで動体視力やスポーツビジョンを鍛えます。

その凄い効果とは?

8週間でこんなメリットが!!

使い方はとても簡単。
1日15分、週に3回、『Visionup』を装着して、
いつものウォームアップや基礎練習で使うだけ! 

誰でも、いつでも、どこでも、お手軽に、本当はやりたかったのに難しかった ”ビジョントレーニング”が可能になりました。

  • スポーツグラスタイプの『Visionup』は、とてもコンパクトな上に、重さも55gしかありません。
  • 充電式バッテリーを内蔵した『Visionup』は、電源コードが不要でトレーニングに最適です。
  • フレームは共通ですが、ノーズパッドの交換で顔面にしっかりとフィットしてくれます。
  • 価格的にも従来の何十万円もするストロボスコープを使った装置に比べると驚くほど低価格です。
  • 何と言っても『Visionup』は、暗所を必要とせず、明るい屋外で使用することができます。

高速で飛んで来るボールを条件を調整した『Visionup』で見てみると、1枚ずつ切り取った静止画を連続して見ることができます。 切り取った画像として見ることで、眼から脳へと続く視覚システムをトレーニングし、脳はボールの軌跡を予知できるようになります。


このトレーニングをすることで、一時的に使用直後には、『Visionup』なしでもボールをはっきりと見ることができるようになります。 そして、トレーニングを反復することで、その持続時間を長くし、動体視力をアップさせます。 さらに、ボールの速度に合わせて条件を変えたり、目的に応じた見え方の条件にすることも可能です。


実際の使い方はとても簡単。 週に3回、1日15分、1ヶ月〜3ヶ月間、『Visionup』を装着して普段の練習をするだけでスポーツビジョンの向上に効果が出ます。 (それ以上に使用時間を長くしたり、使用頻度を上げても、効果に差は出ないという結果が出ています。)

『Visionup』は、あなたの視覚能力や
スポーツビジョンを高めたいという思いをサポートします。
いつでも、どこでも、普段のトレーニングで装着するだけです!

※動体視力トレーニングメガネ『Visionup』は、その特徴からストロボメガネ、シャッターゴーグル、
フラッシュメガネなどとも呼ばれています。

Visionupの基本設計

ストロボスコープは、高速で移動、回転、振動する対象物をゆっくりと、あるいは静止しているように見せるための機器で、検査装置としても使われています。

細かく点滅する強力なフラッシュライトを使い、 対象物の速度に合わせてフラッシュの点滅スピードを調整することで、対象物が静止しているように見せるものです。

この現象は、一種の錯覚によるもので、一般的に"ストロボ効果"として知られています。 劇場やディスコで、激しい動きをスローモーションのように見せる技法などでも使われるものです。
動体視力トレーニングメガネ『Visionup』は、このフラッシュライトの代わりに、CPU(集積回路)で調整可能な世界最速レベルの高速液晶(LCD)を搭載しています。

『Visionup』を装着すると、液晶がオンの時はレンズが透明となり見ることができますが、液晶がオフの時はレンズが半透明となり見ることができません。
この方法を使って、いつでも、どこでも簡単にストロボ効果を得ることを可能にしました。
もちろん点滅スピード(周波数Hz)は、電子的なストロボスコープと同じように調整することができます。さらに、1サイクルあたりのオンとオフの比率(Duty Ratio)を調整することもできます。

※Visionupの点滅システムに、照明など発光体は使用していません。あくまでも液晶のON/OFFによるもので、カメラのシャッターが開閉を繰り返すような、あるいは、目の前で手の平を上下に振るようなものです。

周波数 (Hz)

『Visionup』の液晶付きレンズは、透明と半透明の状態を高速で繰り返します。
この回数を調整するのが「周波数」の調整です。
周波数は、5Hz〜200Hzの範囲で1Hz毎に調整することができます。
※『Visionup』は、性能的にはMax.1,000Hzの液晶を搭載しています。
これは、現時点での世界最高レベルの周波数です。

Visionup周波数

ボールや移動物の回転や軌跡を見るには、周波数を上げると効果的です。
反対に、スポーツにおける視覚負荷トレーニングには周波数を下げるのが効果的です。

より高い周波数

ボールの回転や軌跡をみ見るのに適する

より高い周波数イラスト

より低い周波数

スポーツにおける視覚負荷トレーニングに適する

より低い周波数イラスト

Duty Ratio

Duty Ratio とは、液晶の開閉サイクルにおける閉じている割合=遮断率のことです。
この割合の調整がDuty比の調整で、Duty比は30%〜90%の間で1%毎の調整が可能です。

※一般的なストロボスコープではこの調整はできません
※Duty比が高いと視界が暗くなるので、屋外または明るい室内でのご使用をおすすめします

Duty比

速度の速いものを見る時はDuty比を高く、遅いもの見る時はDuty比を低く調整すると効果的です

Duty比の高めの設定

より高速の対象物を見るのに適するが、視界がより暗くなる

Duty比の高めの設定イラスト

Duty比の低めの設定

軌跡を確認しながら、より低速の目標物を見るのに適する

Duty比の低めの設定イラスト

※周波数とDuty比の調整は、目標物の速度、トレーニングの目的、及び個人差などにより変わります。

Visionupの用途と使い方

動体視力やスポーツビジョンのトレーニング

動体視力トレーニングメガネ『Visionup』を使用すれば
ストロボ効果を体感することができます。
誰でも簡単にボールの回転や軌道を見ることができるのです。
しかし、それは、『Visionup』のほんの一部の機能でしかありません。

『Visionup』は、液晶レンズの開閉による見えない時間帯があるので、やろうとすることが、より難しくなります。
言わば、”視覚に負荷がかかる”ことになり、その見えない部分を補おうとして眼筋が鍛えられ、眼球の動きがスムーズになり、動体視力をはじめとするスポーツビジョンが向上します。


 『Visionup』を使ってのトレーニング後に『Visionup』をはずしてトレーニングすると...
スポーツビジョンがアップしているので、やろうとすることがより簡単にできるようになります。
この『Visionup』の特徴は、インパクトを必要とするほとんどのスポーツにおいて効果を発揮します。

Visionupの用途

各種スポーツにお使いいただけます。

ゴルフ / ゲートボール
硬式野球 / 軟式野球 / ソフトボール
テニス / 卓球 / バドミントン
サッカー / フットサル / ラグビー / アメリカンフットボール
ホッケー / アイスホッケー / ラクロス
バレーボール / バスケットボール / ハンドボール
射撃 / クレー射撃
ボクシング / 空手 / 格闘技 / 剣道 など

また、目のアンチエイジングや老化の抑制/防止にもお使いいただけます。
詳しくは、種目別の使い方のアンチエイジングのページをご覧ください。

Visionupの使い方

  • 1回10分〜15分、一日おき、いつものウォームアップや基礎練習で使うだけ!
  • 遮断率(Duty比率)は、50%。明る過ぎる時上げて、暗過ぎる時は下げて調整する。
  • 点滅回数は50Hzでスタート。家庭の照明器具と同じ点滅回数なのでストレスなしでこなせます。
  • やるべきことがこなせたら、30Hz→20Hz→10Hzと順次落としていく。
  • 10Hzでこなせたら、トレーニング内容を上げて、再び50Hzから始める。

以上が使い方の基本です。
次に、ゴルフと野球を例に、もう少し詳しく説明します。

例1.ゴルフ

1) スイングの確認

ゴルフの練習においては、スイングしながら自分のスイングを確認することができます
ご自分のスイングが、アウトサイドインになっていないか、インサイドアウトになっていないか、確認しながらスイングチェックができます

2) クラブフェイスの確認

ゴルフの練習をしながら、インパクトの瞬間のクラブフェイスの向きを確認することができます
クラブフェイスが開き過ぎていないか、逆に閉じ過ぎていないか、インパクトの瞬間のクラブフェイスの向きをチェックできます

3) ヒットポイントの確認

クラブフェイスのどのあたりでボールをヒットしたか、ヒットポイントを確認することができます
エッジ寄りやシャフト寄りなど間違ったポイントでヒットしないか確認することができます

4) パットラインの確認

ゴルフボールの動きを確認しながらパットラインを確認することができます

5) 指導・コーチング

他の人のスイングを確認することもできるので、指導やアドバイスにも使えます

例2.野球・ソフトボール

『Visionup』は、野球やソフトボールにおいては、次のように日々の練習に取り入れることができます

1) ボールの軌道の確認

バッターがより早くボールの軌道を見極めるためにボールの回転や軌跡を確認することができます

2) バッティングのインパクトの確認

的確にボールをヒットすると同時にインパクトの瞬間を確認することができます

バッティングのインパクトの確認イラスト

3)視覚負荷トレーニング

『Visionup』を装着して野球のトレーニングすることで、バッターに視覚負荷を与え、バッティング技術を向上させます。『Visionup』をはずした後では、それぞれの目的や目標がより簡単にこなせるようになります

視覚負荷トレーニングイラスト

各部の名称と仕様

各部の名称

Visionupの仕様

『Visionup』は、超高速液晶とそれをコントロールするCPU回路を核とした精密機器で、そのストロボ効果でアスリートのスポーツビジョンを鍛える目的で開発されました。
基本的な仕様は、以下のとおりです。

電源方式充電式使用温度/湿度0℃〜50℃、30%〜80%
定格電圧100VAC - 220VACスリープ電流2.5mA
電池電圧3.7V収納温度-20℃〜60℃
充電時間2.5〜3.0時間 室温15℃〜35℃ (初回のみ4時間)
使用電池ポリマーリチウムイオン電池 (170mAh) 電池電圧3.7VAC
消費電力3.3mW (Duty Ratio 95%, 50Hz)
作動電流9mA (Duty Ratio 95%, 50Hz)
重量&サイズ本体:30g (電池込み), GW: 250g, 外装: H75xW80xL200mm