点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

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野球・ソフトボール



『Visionup』のトレーニング・マニュアル

野球・ソフトボール編



『Visionup』の原理と「視覚負荷トレーニング」

野球シャッター『Visionup』はレンズに搭載した液晶をカメラのシャッターのように電気的にON・OFFさせ、視覚を断続的に遮断することができる眼鏡タイプの装置で、誰でも、いつでも、どこでもお使いいただけるスポーツ視覚のトレーニング機器です。

トレーニングの原理は簡単。
液晶シャッターがON・OFFすることで、ON=見える、OFF=見えないを繰り返し、人がまばたきを繰り返した状態を作ります。これにより、飛んで来るボールはコマ切れに見えます。あえてこのような見難い状態を作り、その状態でバッティングや守備練習を行います。これを『Visionup』の「視覚負荷トレーニング」と言います。

野球フィルム筋トレをする時、自分が楽に持てるウエイトより少し重いウエイトにして筋肉に負荷をかけます。負荷をかけなければトレーニングにならないからです。負荷をかけてトレーニングを続けた後はどうでしょう?...
今まで重く感じたウエイトは軽く感じ、楽々と持ち上げることができるようになりますね。



野球『Visionup』も同じです。
普通、ピッチャーが投げたボールがコマ切れに見えることはありません。全てが見える状態で練習しても視覚的な負荷はかかっていません。
そこで、コマ切れにしか見えないという負荷をかけてやるのです。これが『Visionup』の「視覚負荷トレーニング」です。あえて見難い状態でバッティングや守備練習をするのです。


このような発想は以前からありました。しかし、これまでは、暗くした部屋でストロボ(一定の間隔でオンオフを繰り返す強力なライト)を使う必要がありました。何十万円と効果な上に、暗い部屋でしか使うことができません。
『Visionup』なら、屋外の自然の明るさで同じ”ストロボ効果”を得られますし、比べ物にならないくらい低価格で済みます。

あえてコマ切れの見にくい状態でバッティングや守備練習をすると、次のような効果が表れます。


野球比較


1.『Visionup』は断続的に視覚を遮断し、見え難い状態にしますので、もっと良く見ようとします。つまり集中して見るようになります。このことで集中力を養うことができます。

2.『Visionup』を装着すると、未装着(全て見えている)に比べて、早い判断力が要求されます。いつでも身体が反応できる状態にしていないと間に合いません。この状態でバッティングや守備練習を繰り返すことで、初期始動が早くなります。バッティングであれば、バットの出方・出し方が変わり、身体の動き、キレ、正確さ、反応速度などが高まります。また、守備であれば、初動の一歩のスタートを素早く切ることができるようになります。

3.あえて見難い状態でトレーニングするので、『Visionup』を未装着の状態とでは、ボールや身体の感覚が変わってきます。
人により表現は異なりますが、以下のような感覚になってきます。この感覚の変化はバッティングや守備能力を高めるのに極めて効果的です。


野球での効果

1)ボールが遅く感じる(止まって見える感じがする)
2)ボールの縫い目まで見える
3)身体の切れが今までとは違う
4)バットを振るスイング速度が速くなった
5)止まっているボールを打つような感覚で力強くボールをヒット出来る
6)判断が早くできるようになった
7)遅いボールを打つ感覚なので、ミートポイントを正確に狙える
8)ボールの軌道がはっきり見える(ボールの軌道がイメージできる)
9) ボールの待ち方が変わる
10)ミートの瞬間までしっかりとボールを見ようとするので、体が開かない



「トレーニングで共通する使い方」


・ウォーミングアップ

バッティングや守備練習における『Visionup』の使い方は共通です。『Visionup』でトレーニングする前に、軽いキャッチボール等で眼を慣らすなどのウォーミングアップを行ってください。ウォーミングアップの設定は、周波数50〜60Hz Duty65〜75%(屋外・晴天時)が適当です。


・トレーニング時の設定

最適な設定周波数:5〜10Hz ・ Duty比:50〜60%
ただし、個人差により感覚が異なるので、この設定を基本として各自で調整して下さい。


・負荷を高めるためには

ある程度トレーニングすると、その設定では負荷ではなくなってきます。そこで更に負荷を高める必要があります。
周波数を減らすと、より見難くなるので、より負荷がかかります。


・眼を休める


眼が疲れたと感じたら休憩をとって眼を休めてください。眼の疲れを感じるような長時間の使用はしないでください。


・トレーニングを継続する

Visionupによるトレーニングは比較的早く効果が出ますが、1回の練習で即効果が出るものではありません。
効果を確実なものとするために、トレーニングを継続してください。効果が表れるまでには練習内容、実施回数などに加え、個人差もありますが、最低でも1ヶ月〜1.5ヶ月のトレーニングをおすすめします。


具体的なトレーニング方法


野球トスバッティングトス・バッティング

1.トス・バッティング(パートナーに近い距離からアンダートスして貰い、パートナー横のネットに打ち返すトレーニング)で『Visionup』を装着しトレーニングします。いつもより見難いため、最初の頃はタイミングが取れず、ミスヒットをしてしまいます。見え方には個人差があるものの、一般的には、パートナーがアンダートスしたボールを遅く感じます。しかし、手元に来るとボールは速く、伸びてくる感覚になります。ボールをしっかり見極め、体のキレを素早くし、バットを鋭く振り切る事が必要です。


2.トレーニングは、15〜20球を1セットとし(時間にすると2分以内)、1セット終了後には必ず眼を休めるため3〜5分程度の休憩をとってください。休憩時間は個人により異なります。眼の疲れを感じたら休み、疲れをとってください。1回のトレーニングはおおむね3〜5セット実施します。


野球3.次のトレーニングは、パートナーから連続的に、10球程度、アンダートスをしてもらい体のキレを素早くしバッティングします。このトレーニングも3〜5セット実施してください。

4.効果確認のために、『Visionup』を装着せず、同じトレーニングメニューを実施します。以前とは全く違った感覚になります。

5.効果はすぐに現れますが、効果を確実にするため、1日間隔で約15〜20分程度のトレーニングを最低でも2週間程度は実施してください。特に、バッティングの調子が出ない時には効果的です。

トレーニングは、1日間隔でOKです。それ以上時間を長くしたり、頻度を上げても効果は変わらないという結果が出ています。個人差がありますが、効果が持続するには、1ヶ月〜1.5ヶ月のトレーニングをおすすめします。



ペッパー

野球ペッパー

1.ペッパー・トレーニングは、パートナーに軽く投げてもらうボールを柔らかく打ち返すトレーニングです。確実にボールをミートしバットコントロールを身につけるのが目的です。『Visionup』を装着すると、最初はなかなかタイミングが取れず、ミートポイントが外れ、パートナーに正確にボールを打ち返すことができません。

ペッパーの注意点は、上半身だけでヒッティングしないことです。ポイントは下半身の動きと、しっかりミートポイントを眼で追うこと。ミスショットの原因は、パートナーが軽く投げるボールが見難いために、見えた時には既に手元に来ていて、感覚的に伸びてくる感じがするためです。


バットコントロール

3.パートナーに投げてもらうボールは、毎回コースにズレが生じるため、ミートポイントにヒットさせるのは難しいものです。そこで、まずボールをしっかり最後まで眼で追ってください。ボールがバットに当たる時まで眼を離さないようにします。下半身の動きを柔らかくし体のキレをすばやくします。

4.トレーニングはVisionupを装着し、15〜20球を1セットとします。時間にすると2分以内。1セット終了後には必ず眼を休めるため休憩します。1回のトレーニングはおおむね2〜3セットを実施してください。

5.効果確認のために、『Visionup』を装着せず、同じトレーニングメニューを実施します。以前とは全く違った感覚になります。



野球ロングティー

「ロングティー」

1.ロングティーはボールをより遠くへ、飛距離を伸ばすためのトレーニングです。パートナーはやや遠くの距離からアンダ−トスします。『Visionup』を装着しトレーニングすると、最初はタイミングが取れず、ミスヒットしてしまいます。飛距離を伸ばすためにはバットのスイートポイント、ボールをミートするタイミング、更にはヒットする時のボールとバットの角度がポイントになります。

2.ミスヒットの原因は、パートナーがアンダートスしたボールが遅く見えるためです。このため、一瞬遅く感じ、そのタイミングで待つと、実際のボールは手もとに食い込んできます。手元で速くなり、伸びてくる感じがします。


野球ロングティー23.見難く、手元で伸びてくる感覚のするボールを捕らえるには、まずボールをしっかり見極めることです。ボールがバットに当たる時点まで眼を離さないようにします。早いうちに身体の反応準備をし、体のキレを素早くし、バットを鋭く振り切る事が必要になります。つまり初期始動を早くしなければ間に合いません。このトレーニングを続けることで、体の動き、キレ、反応速度、可動域に今までとは違う効果が現れます。

4.トレーニングは『Visionup』を装着し、20〜30球を1セットとします。時間にすると3分以内。1セット終了後には、必ず眼を休めるため休憩を取ります。1回のトレーニングは概ね3〜5セットを実施して下さい。

5.次のトレーニングは、同じく『Visionup』を装着し、パートナーから連続的に10球ほどアンダートスをしてもらい、体のキレを素早くしバッティングします。このトレーニングも少なくとも3〜5セットは実施して下さい。

6.効果確認のために、Visionupを装着せず、同じメニューを実施します。以前とは全く違った感覚になります。




フリーバッティング

※安全と『Visionup』の保護のため『Visionup』装着の上からスキー用ゴーグルなどの使用をおすすめします。

野球フリーバッティング

1.フリー・バッテイングは、ピッチングマシンや打撃投手を使ったバッテイング・トレーニングです。日頃のトレーニング内容がどの程度のレベルにあるか知ることができます。フリー・バッテイングはボールをヒッティングさせるだけではなく、ボールのミートポイントをつかみバットコントロールすることで、打球を特定の目標に飛ばす能力を向上させることが目的です。このトレーニングでは、実戦に近い状況でVisionupの効果を確認できます。最初はなかなかタイミングが取れずミートポイントが外れミスショットをします。

2.フリー・バッテイングのポイントは、下半身をしっかり固定し、最後までミートポイントを眼で追うことです。ミスヒットの原因は、飛来するボールの軌道が初速の時点では遅く感じられても、手元に近くなると速く感じ、また見難いためで、それによりタイミングが遅れてしまうことです。ロングティー・バッティングより距離が長いため、ロングティーよりもボールは手もとに来てより速く伸びてくる感じがします。このため、タイミングはロングティーより遅れがちになります。

野球フリーバッティング23.ピッチングマシンや打撃投手に投げてもらうボールは毎回コース、高さにズレが生じるため、ミートポイントにヒットさせるのは難しいものです。毎回コースにズレのあるボールを捕らえるには、まずボールをしっかり最後まで眼で追うことです。ボールがバットに当たる時点まで眼を離さないようにします。

4.ロングティーより更に早く身体の反応準備をし、体のキレを素早くします。バットを鋭く振り切る必要があり、初期始動や判断を早くしないと間に合いません。このトレーニングを続けることで体の動き、キレ、反応速度、可動域等の違い効果が現れてきます。

5.このトレーニングでのボール速度はおおむね100km/h以下のスピードから実施して下さい。下半身の動きを柔らかくし体のキレを早くし、バットを素早く振りぬくことを心掛けて下さい。『Visionup』を装着しての、スピードボールのトレーニングのコツは、タイミングの取り方にあります。すなわち初期始動をより早くすることで、バットの出方・出し方が正確にできる様になります。これがこのトレーニング最大の効果です。

6.トレーニングは、『Visionup』を装着し15〜20球を1セットとします。1セット終了後、必ず眼を休めるため休憩を取ります。1回のトレーニングはおおむね3〜5セットを実施してください。

7.効果確認のために、『Visionup』を装着せず、同じトレーニングメニューを実施します。以前とは全く違った感覚を感じるとともに、体の動き、キレ、正確さ、反応速度が違うことを実感するでしょう。

※断続的な見え方になることによって「見え難く」なるため、より早い段階でより正確に見ようとします。これがプレーの正確性につながります。


>内野手の守備トレーニング

※安全と『Visionup』の保護のため『Visionup』を装着した上からスキー用ゴーグルなどの使用をおすすめします。



野球守備1.『Visionup』を装着した内野手守備トレーニングでは最初、アンダートス的なボールを投げ、ボールのバウンド及び軌道の感覚に慣れることから始めます。慣れてきたら所定のポジションより少し深い位置に守備位置を取ります。

2.次にノッカーは弱い打球でノックします。打球は見難く、さらにノックされた打球は手元では速くて、ボールの伸びを感じます。最初は捕球タイミングがつかめず、ぎくしゃくした捕球になり、正確なプレーができません。ノッカーからの打球が初速の時点では遅く感じられ、手元では速く、また見え難くなるためで、それによりタイミングが遅れてしまうからです。

3.守備トレーニングは、前後左右のフットワーク及び素早い初動開始がポイントになります。打球は、毎回コース、打球の速さ、高低差、バウンドなどが違います。『Visionup』を着用したトレーニングでは、まずボールをしっかり最後まで眼で追うことが大事です。

4.ノックボールの速度を遅くして、捕球するまで確実に眼で追うことを目標にします。打球の軌道は最初遅く感じますが、手元に来ると遅く感じたボールが逆に速く感じます。そのため身体の反応が遅れ、対応も遅れてしまいます。従って、これを計算し、早目の動きをしなければなりません。この早目の動きがトレーニング効果につながります。このトレーニングに慣れてきたら、守備位置を通常にし、同じ内容のトレーニングを実施します。
  
5.トレーニングは、『Visionup』を装着し10〜15球を1セットとします。1セット終了後、必ず眼を休めるため休憩をとります。1回のトレーニングはおおね2〜3セットを目標にしてください。

6.効果確認のために、『Visionup』を装着せず、同じトレーニングメニューを実施します。以前とは全く違った感覚を感じるとともに、体の動き、正確さ、反応、グラブさばきが違うことを実感できます。

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ゴルフ


『Visionup』トレーニング・マニュアル

<ゴルフ編>



ゴルフアプローチ

『Visionup』の原理と”視覚負荷トレーニング”


野球

『Visionup』は、レンズに搭載した液晶をカメラのシャッターのように電気的にON・OFFさせ、視覚を断続的に遮断することができる眼鏡タイプの装置で、誰でも、いつでも、どこでもお使いいただけるスポーツビジョンのトレーニング機器です。

トレーニングの原理は簡単。
『Visionup』は、液晶シャッターがON・OFFすることで、ON=見える、OFF=見えないを繰り返し、人がまばたきを繰り返した状態を作ります。これによりスイング中のクラブヘッドがコマ切れに見えます。あえてそのような見難い状態を作り、その状態でゴルフの練習をします。これをVisionupの「視覚負荷トレーニング」と言います。

筋トレをする時、自分が楽に持てるウエイトより少し重いウエイトにして筋肉に負荷をかけます。負荷をかけなければトレーニングにならないからです。負荷をかけてトレーニングを続けた後はどうでしょう?...今まで重く感じたウエイトは軽く感じ、楽々と持ち上げることができるようになりますね。

ゴルフ練習『Visionup』も同じです。普通、ゴルフクラブをスイング中に、ヘッドがコマ切れに見えることはありません。全てが見える状態で練習しても視覚的な負荷はかかっていません。そこでコマ切れにしか見えないという負荷をかけてやるのです。これがVisionupの「視覚負荷トレーニング」です。あえて見難い状態でスイングの練習をするのです。

このような発想は以前からありました。しかし、これまでは、暗くした部屋でストロボ(一定の間隔でオンオフを繰り返す強力なライト)を使う必要がありました。何十万円と効果な上に、暗い部屋でしか使うことができません。
Visionupなら、屋外の自然の明るさで、同じ”ストロボ効果”を得られますし、比べ物にならないくらい低価格で済みます。






『Visionup』によるゴルフトレーニング

I. 視覚負荷トレーニング

Visionupの設定:周波数:5〜10Hz Duty比:50〜60%

※個人差があるため微調整が必要です。
※上記設定は晴天時のものです。曇天時で、暗すぎる場合は、Duty比を下げてください。


1.ウォーミングアップ

トレーニングの前に、眼を慣らすために、『Visionup』をかけて5分前後、他の人のスイングなどを観察します。

2.視覚負荷トレーニング

ゴルフインパクト2ウェッジなどを使って、ゆったりとしたスイングで5分程度練習します。素振りでも構いませんがインパクトの瞬間をしっかりと確かめるつもりで、ヘッドアップしないように気をつけます。続けて練習する場合は、必ず一旦『Visionup』をはずして、3〜5分の休憩を取ってから次の練習を行って下さい。

『Visionup』をかけての1日の練習時間は、15分〜20分として下さい。
練習の頻度は、1日おきがベストです。それ以上時間を長くしたり、頻度を上げても効果は変わらないという結果が出ています。
個人差がありますが、効果が持続するには、1ヶ月〜1.5ヶ月間の継続したトレーニングをおすすめします。

あえてコマ切れの見え難い状態でスイングすると、次のような効果が表れます。

ゴルフスイング●『Visionup』は、断続的に視覚を遮断し、見え難い状態にしますので、もっと良く見ようとします。(強制的に見させる!)これにより、集中力を養うと共に、ヘッドアップを防止します。

●眼と手の協調がスキルアップし、高まります。

ボールから眼が離れたら、うまく打てないものの代表がゴルフです。静止しているボールなのですが・・・

打ったボールの弾道を早く見たいという心理もあり、眼が残らず、すぐに打ったボールを追ってしまうのが初心者の欠点です。熟練者はバックスイングからインパクトまで、さらにインパクトした後も、わずかな間ですが、ボールのあった所を見ているものです。熟練者にとってスイングは、脳にプログラムされた動作であって、バックスイングからクラブを振り下ろし始めたら、実は視覚情報はそれほど必要ではありません。



「ボールを見ろ」の意味

ゴルフにおいて、インパクトの瞬間までボールを見ることは大変重要なことですが、実際にはインパクト直前の視覚情報はスイングの役に立つことはありません。しかし、野球やゴルフにおいて、眼(頭)を残すことが強調されるのは、目から情報を得ることよりも、スイング動作に関係するからです。

スイングは、体幹の軸を中心にした回転運動です。頭を動かさずに体幹を回転させ、“ひねり”戻す時のパワーを利用します。スイングの際に頭や眼が動いてしまうと、回転軸がぶれたり、タイミングが崩れて、”ヘッドアップ”とか“泳いだ”と言われるスイングになってしまいます。「ボールを見ろ!」、「頭を動かすな!」というのは”ぶれ”の無い回転運動を可能にするためです。

『Visionup』を使って眼(頭)の“ぶれ”をチェック!!

ゴルフインパクトゴルフのスイングにおいて頭の位置がぶれないことの重要性は上述の通りですが、正確なスイング(体幹を軸とした回転運動)ができているかどうかを確認するのに『Visionup』のストロボ効果が役に立ちます。『Visionup』を使用することで、クラブヘッドがボールをインパクトする瞬間を確認することができるのです。

ボールを注視した状態でスイングし、インパクトして振り切るまでボールの位置を注視し続けます。
眼や頭が動いてしまった場合には、ストロボ効果による”景色のぶれ”によって確認できます。

このトレーニングは、体幹を中心としたスイングの回転運動が正しくできているか確認するもので、打ったボールの行方を気にする必要はありません。



供 ウッドやアイアンのトレーニング

ゴルフマーキングボールを使ったスイングの練習では、まず、練習するクラブの種類やスイングスピードに応じて次の設定を参考に『Visionup』を設定します。

 .▲廛蹇璽繊Ε轡腑奪函 ー波数:60〜70Hz  Duty比:80〜85%

◆.侫襯好ぅ鵐亜     ー波数:135〜140Hz  Duty比:70〜75%

※個人差があるため微調整が必要です。
※上記設定は晴天時です。曇天時に暗すぎる場合は、Duty比を下げてください。
※クラブヘッド面と平行に蛍光テープ等をT字状に張付けるとより認識しやすくなります。

練習は5分程度で十分です。終わったら一旦休憩を入れて下さい。
『Visionup』を使った1日の練習時間は、15分〜20分として下さい。
練習の頻度は、1日おきがベストです。それ以上時間を長くしたり、頻度を上げても効果は変わらないという結果が出ています。
個人差がありますが、効果が持続するには、1ヶ月〜1.5ヶ月の継続したトレーニングをおすすめします。



ウッドやアイアンはヘッドスピードが速く、ヘッドのフェース面がボールにどのような角度でヒットしているか分からず、スライス、フックなどの弾道で判断せざるを得ません。

ゴルフヘッドところがストロボ効果によって「ボールにヒットする瞬間のクラブフェース面が見える」 また、「クラブヘッド軌道が見える」としたらどうでしょう?

1.スイングの軌道

・スイングの軌道が確認できるため軌道修正がしやすくなります。

・アウトサイドイン、インサイドアウトの確認が可能で“くせ”の修正がしやすくなります。

2.ヘッドフェースがボールにヒットする瞬間の“かぶり”、“ひらき”が発生していないか確認できます。

3.フェース面にボールがヒットする位置の確認ができます。

・フェースの先端やシャフトの根元にヒットしていないか確認できます。

・スイートスポットにヒットしているか確認できます。

・自分自身のスイングだけでなく、他の人のスイングも確認できます。特に、コーチとなる人は、1.2.3.の項目が観察でき、的確なアドバイスができます。



ゴルフ練習   ゴルフコーチング


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バレーボール


『Visionup』トレーニング・マニュアル

<バレーボール編>


バレーボールのトレーニングマニュアルは、現在準備中です。
かわりに、動体視力トレーニングメガネ『Visionup』を監修いただいている愛知工業大学の石垣尚男教授(医学博士)が執筆の雑誌記事をご紹介します。

下の「Visionupでレセプションを伸ばす」をクリックすると、別ページでPDFファイルが開きます。

Visionupでレセプションを伸ばす>

バレーボールはもちろん、他のスポーツにおいても、『Visionup』を使ったスポーツビジョンのトレーニングの参考にしていただける内容となっております。ぜひご覧下さい。

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サッカー・フットサル(準備中)


<サッカーでの使い方>

バスケット(準備中)


<バスケットボールでの使い方>

硬式テニス・軟式テニス


<テニスでの使い方>

テニスのイラスト1


Visionupを使った視覚機能トレーニング

1.Visionupの見え方に慣れる(2〜3分)

  Visionupを装着して、他の人がストローク練習をしている球を
  近くで見ることで、目を慣らします。

  設定:D50%、H50

  Visionupの見え方に慣れるのが目的です。
  50Hzは、東日本の家庭用周波数と同じで、ご自宅の蛍光灯などの
  点滅回数と同じですから、点滅はしているのですが、実際には
  ほとんどストレスなくお使いいただける設定値です。

  何度か使ってVisionupの見え方に慣れたら、この部分は不要です。

2.視覚負荷トレーニング(5〜10分)

  普段のウォーミングアップで使うところから始めてください。
  ゆっくりとした球速でも十分トレーニングの効果は出ます。

  故意に見え難い設定にすることで、眼球の周りの眼筋を刺激して、鍛える
  トレーニングです。
  
  初心者の方は、ヒモで吊り下げた止まったボールを打つ、あるいは、ご自分で
  トスしたボールをワンバウンドさせて打つような練習から初めてみて下さい。

  中級車、上級者は、ボレー・ボレーやミニテニスが最適です。

1)最初にメガネなしでやってみて、肉眼での見え方をチェック

2)D50%、H50Hz でメガネをかけた見え方に慣れる
  (2,3回使って、メガネに慣れたら、以降は不要です。)

3)上記2.に慣れたら、Dはそのまま、Hを30Hzで行う

4)上記3.に慣れたら、Dはそのまま、Hを20Hzで行う

5)上記4.に慣れたら、Dはそのまま、Hを10Hzで行う

6)上記5.に慣れたら、球速を上げるなど練習の難易度を上げて
  3)の30Hzからスタート

※最後に、メガネなしでの見え方をチェックし、効果を確認ください。

※屋外の晴天時に、D50%では眩しいようでしたら、Hを暗過ぎない程度に上げてください。

※お一人なら、ヒモで吊るしたボールを使ったり、壁打ちなどでもOKです。

※実戦に近い球速でトレーニングする場合は、下記のスローモーション効果で
 静止画を切り取ったように見える設定から10%ほどH(点滅回数)を下げて、
 見難い設定にしてお使いください。

テニス2


3.スローモーション効果のトレーニング(5分程度)

・サービスなど速い球でのトレーニングです

・打つ必要はありません。見るだけでOKです。

実戦に近い球速でラリーしているのを、プレーヤーの真後ろで見ることで、
球の軌道を確認するトレーニングです。予測能力が高まり、より速く対応
できるようになります。サービスのレシーブにも使えます。

設定について

・Dは、D70〜80% 暗過ぎない程度で暗めの方が球がはっきりと見えます。

・Hは、球速に合わせて設定します。
 100Kmくらいの球なら、80Hzくらいから5〜10Hz単位で徐々に上げていき、
 見やすくなったところで、微調整してください。

・時々メガネなしで見てみると効果が上ります。

※自分で打つ必要はありません。見るだけでOKです。

  相手プレーヤーがヒットした瞬間からこちらのプレーヤーがヒットするまで、
  しっかりと目で確認することが重要です。
  ボールの回転や軌道を視認するつもりでトレーニングを積むと、軌道を予測する
  能力が上がります。
  より早く予測できれば、より早く対応できるので、目と体の協応動作がアップします。


クレー射撃


『Visionup』のトレーニング・マニュアル

クレー射撃編



クレー射撃では、射出機から放出され、秒速25〜40mで移動するクレーを狙って射撃する必要があります。クレーが放出されてから射撃するまでの時間は、わずか0.6〜0.8秒です。その間にクレーの放出を視認し、クレーを目で追って銃で射撃します。


クレー射撃の種類


クレー射撃には、クレーの飛ばし方や撃ち方のルールによっていくつかの種類がありますが、クレーの移動方向と動体視力という観点から代表的な二つの競技内容に絞ってご紹介します。


1. トラップ競技


射手は横一線に配置された5箇所の射台(しゃだい)を順に移動しながら、射手の前方15mに配置された放出機から、遠方に向けて右、ストレート、左にランダムに放出されるクレーを撃ちます。

トラップ競技は、基本的には、クレーが射手から離れて行くクレーを撃つ事になります。射場の地形やその時の風向きにより、同じ方向に放出されたクレーでも風に煽られて急激に上昇したり、逆に失速して弧を描くように落ちる場合もある為、進路の予測は決して容易な事でありません。

動体視力としては、手前から奥へのクレーの移動方向としての動体視力と、クレーが上昇して落ちて行く縦の移動方向としての動体視力の両方が必要となります。

クレー射撃トラップ競技



2. スキート競技


直径約36 mの半円形に配置された射台を移動移動しながら、円の直径の両端に配置された2箇所の射出棟から放出されるクレーを射撃します。
射手は、円弧上の7箇所と円の中心の合計8個所(1番〜8番)の射台から射撃位置を変えながら順に射撃するため、クレーの見え方が、横方向であったり、縦方向だったり、変化を伴います。

スキート競技は、トラップ競技と比べて、射場が狭く風の影響を受けにくい事や、放出されるクレーの位置や角度がある程度
固定されている事から、クレーの進路の予測自体は、トラップ競技よりも容易であると言われます。
しかし、国際ルールでは、射手はコールの前には予め銃を腰の高さまで下げておき、コール後にクレーが放出されると同時に腰まで降ろした銃を持ち上げて肩に付ける挙銃動作を行う事が義務付けられています。
そのため、高い集中力が要求されると共に、クレーの放出を視認する視覚能力や、確実にクレーの進路を予測する能力を
高める必要があります。

クレー射撃スキート競技



<ストロボ効果によるトレーニング>


クレー射撃は、高速で移動するクレーを撃つ競技ですが、空中を高速で移動するクレーに弾を命中させるには、人間の反応時間(知覚の遅れ)、クレーの速度、弾の到達時間などとの関係で、クレーを直接狙って撃っても命中させることは難しいものです。その為、クレー射撃では、クレーが移動していく方向の前方(未来位置)を狙って射撃する必要があります。

『Visionup』のストロボ効果を使えば、空中に放出されたクレーの軌道を簡単に確認ができ、トレーニングを積むことで、軌道を予測する能力を伸ばすことができます。さらに、クレーの射出を周辺視でより早く捕らえるトレーニングも可能です。


クレーの軌道を読むトレーニング


クレーの未来位置を狙う為には、クレーが移動する軌道をつかむ必要があります。動体視力トレーニングメガネ『Visionup』のストロボ効果を使えば、装着してクレーを視認するだけで、高速で移動するクレーの軌道を確認することができます。

この時、クレーの軌道確認だけであれば、実際に射撃をする必要はありません。Visionupを装着した状態で、射撃ポイントに立ち、クレーの軌道を確認します。

Visionupの推奨設定値

周波数:50〜70Hz
Duty比:D70〜80

※個人差や周囲の明るさによって、微調整が必要です
・人によって見えやすい数値がありますので、周波数を調整下さい。
・周囲の明るさによっては、Duty比を下げる方向で調整下さい。


クレーの放出認知を早めるトレーニング


未来位置の予測が必要なクレー射撃では、射手の視線は、クレー放出機ではなく、フィールド全体に、中心視はクレーを射撃するポイントに置く必要があります。

その為、クレー放出機から射出された瞬間のクレーをとらえるのは、周辺視のエリアということになります。周辺視でのクレーの認知が早くなれば、それだけ挙銃動作に早く入ることができます。

クレーの軌道を読むトレーニングと同様に、「Visionup」を装着した状態で射撃位置に立ち、クレーの動きを確認します。
その際に、視線(中心視)はクレーを射撃する位置に合わせておき、クレー放出機は、周辺視の位置にあるようにします。
クレー放出機が視界の中に無い射撃位置の場合は、中心視の位置(クレーを射撃する位置)への視線合わせのみを意識下さい。

クレー射撃の視覚


Visionupの推奨設定値

周波数:50〜70Hz
Duty比:d70〜80

※個人差や周囲の明るさによって、微調整が必要です
 ・人によって見えやすい数値がありますので、周波数を調整下さい。
 ・周囲の明るさによっては、Duty比を下げる方向で調整下さい。

『Visionup』のストロボ効果によって、周辺視エリアにある物の動きを認知する能力が向上する為、視界に入ったクレーの認知が早くなり、より早く挙銃動作に入ることができます。

1回のトレーニングは、15分以内をおすすめします。トレーニングの後、『Visionup』を外しても、以前より視覚能力が向上したことを体感できるはずですが、それは長くは続かず、すぐに元に戻ります。

しかし、「Visionup」を使ったトレーニングを続けることで、視覚能力が向上した状態を持続させることができるようになります。トレーニングの頻度は、1回に15分以内を週に3回程度として下さい。それ以上、時間を長くしたり、頻度を上げても、効果に差は出ないという結果が出ています。


<視覚負荷の効果によるトレーニング>


クレーの軌道が見えやすい『Visionup』の数値でトレーニングを開始し、徐々に見えにくい数値に変えていくことで、視覚負荷を上げていくトレーニングです。具体的には、周波数(点滅回数)を高い数値から、低い数値に変えていきます。

視覚的な負荷をより多くかけてやることで、少しずつ、見え難い状況でもクレーの軌道を見ることができるようになります。
『Visionup』を外すと、トレーニング前に比べ、クレーの移動速度が遅くなったように感じ、クレーの軌道が見えやすくなります。一定のトレーニングを続けることで、持続効果が生まれます。

1回あたりのトレーニング時間やトレーニングの頻度は、ストロボ効果によるトレーニングと同じく、15分以内をおすすめします。ストロボ効果によるトレーニングと視覚負荷トレーニングの両方をする場合は、合計で概ね15分として下さい。)
トレーニングの後、『Visionup』を外しても、以前より視覚能力が向上したことを体感できるはずですが、それは長くは続かず、すぐに元に戻ります。

しかし、「Visionup」を使ったトレーニングを続けることで、視覚能力が向上した状態を持続させることができ、また、より向上を図ることができます。
トレーニングの頻度は、1回に15分以内を週に3回として下さい。
それ以上、時間を長くしたり、頻度を上げても、効果に差は出ないという結果が出ています。

『Visionup』の推奨設定値(周波数を下げていくと、より見えにくくなり、負荷が高まります。)


クレー射撃の動体視力Visionupの推奨設定値

開始時の設定
周波数50〜70
Duty比75〜90

最終目標の設定
周波数:30〜50
Duty比:d75〜90

※個人差や周囲の明るさによって、微調整が必要です
 ・人によって見えやすい数値がありますので、周波数を調整下さい。
 ・周囲の明るさによっては、Duty比を下げる方向で調整下さい。

アンチエイジング




まずは、上のグラフをご覧ください。

加齢では、それほど衰えない視力に比べ、動体視力は20歳前を
ピークに
徐々に衰えはじめ、40代から落ち方が速くなり、60代からは急激に衰えていきます。

座っている高齢者が、立ち上がろうとしてフラフラとふらついたり、なかなか
上手く立ち上がれなかったりするのは、足腰が弱っているからだと思われがち
ですが、実は、視覚能力の低下が原因の場合が多いんです。

一番の原因は、眼球の動きをつかさどる眼筋の衰えです。

その結果、眼球の動きがスムーズでなくなり、視力はそれほど落ちていなくても、
動体視力がどんどん衰えることになります。

そうすると、若い内は、パッ、パッっと眼球だけを素早く動かし、状況を判断
しながら立ち上がることができるのですが、高齢になると、首から上の顔全体を
大きく振りながらでないと状況を判断できなくなるので、バランスを崩して
フラフラとふらついてしまうというワケです。

ここで言う動体視力とは、広義の動体視力で、瞬間視や広角視野、などを含む
ものです。

加齢による動体視力の衰えは眼球や視覚システムの問題ではなく、筋肉の問題
なので、少しトレーニングすればかなり回復させることが可能です。

そこで活躍するのが、動体視力トレーニングメガネ『Visionup』です。

Visionupの点滅システムを使うことで、眼球を強制的に頻繁に動かすことで
眼筋を鍛えることができます。見えない部分を補うとするので、眼球が普段より
活発に動き、結果として眼筋をほぐし、眼球がよりスムーズに動くようになります。

Visionupを使った高齢者向けのトレーニングは、方法的にも、時間的にも
とても驚くほど簡単です。

用意するのは、Visionupと大きめの柔らかいゴムボール
設定は、D(遮断率) 50%、H(周波数) 20Hz

100円ショップなどで売っている写真のようなゴムボールが最適です。
取り扱えるのであれば、もっと小さなボールや固めのボールでもかまいません。

1.相手がいる場合

高齢者の使用例1


誰かにゴムボールを投げてもらったり、転がしてもらってキャッチする練習を
1回に5分ほど行う。週に2,3回程度でOK。

必ず立ってやる必要はなく、床に座ってやってもいいですし、写真のように
テーブルを使って椅子に座ってやってもかまいません。


2.一人の場合

高齢者の使用例3


室内で壁に向かって座り、投げたゴムボールをキャッチする練習でも結構です。

※1回あたりの時間は5分以内、頻度は週に2,3回。
長くしたり、頻度を上げても効果は同じです。

※慣れてきたらH(周波数)を徐々に下げて行なってみてください。
室内で暗過ぎる場合は、D(遮断率)を40〜30%に下げてください。