点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

アクセスマップ


京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅下車 徒歩8分

京都市営地下鉄 東西線 烏丸御池下車 徒歩8分


− いずれの駅からも、東西に延びる蛸薬師通りを西方向へ

− 西洞院通りを過ぎて次の細い通り「小川通り」を右折

− 右側約50mにあるMBビルの4階

− エレベーターを降りて正面右側


<アクセスマップ>






商品名「Visionup」について

20159月、それまでの「プライマリー」という商品名から「Visionup ビジョナップ」という
自社ブランドに変更することにしました。(
2016212日商標登録済み)

Vision upをくっつけてVisionup ビジョナップです。

文字どおり視覚Visionを向上upするツール(道具)ということでVisionup

そして、お客様が将来に向かってご自身のVisionupするお役に立ちたいという想いも込めて
Visionupとしました。

Visionupは、ブランド名であり、その後ろにモデル名を冠した名前が正式の商品名となります。
例えば、
Visionup Athleteです。

今後、Visionup JuniorVisionup Over-Glass を順次投入し、ラインナップを増やしていきます。

もっともっと多くの方々に目のトレーニングを広めたい、そのツールとしてこの商品を使って
いただきたいと強く願っています。
「聞き慣れないけど記憶に残る名前」、「一度聞くとイメージが蘇る名前」だと自負しています。

「視覚トレーニングと言えばVisionup!」と言っていただけるよう事業活動を進めて参ります。

社名の由来

1990年、海外駐在で滞在していたドイツから、アメリカで開催される展示会を訪れた時の こと。
場所は、南部サウスカロライナ州
Greenvilleと現地法人のあったノースカロライナ州Charlotte
人々が別れ際に、
”Thank you.” という代わりに ”Appreciate.” と言うのを何度も耳にしました。
「へぇー、Appreciateって、そんな使い方ができるんだ。」と妙に印象に残りました。

その後、仕事上のビジネスレターの文章にappreciateという単語を好んで使うようになりました。
Your kind assistance is highly appreciated in advance. といった感じです。

その後、サラリーマンをやめ、独立して個人事業主として会社を登録する際、日本語の「感謝」
という言葉や意味を入れた屋号にしたいと考えました。

それまで多くの人たちに助けられてきたし、今後はより多くの人たちに助けられるだろうと考えると、
感謝という気持ちが全ての源のように思えたからです。


しかし、漢字ではいい名前を見つけられず、ちょっと気取って英語のカタカナ表記を考えた時、
自然と
Appreciate⇒アプリシエイトという名前になったワケです。

最初は、貿易アドバイザーの仕事でしたので、アプリシエイト企画という屋号にしました。

2013年に法人を設立するにあたって、株式会社アプリシエイトとしました。

Appreciateというと、「他動詞だから感謝しろという命令形で変だ。」と思われる かもしれませんが、
そんなことはありません。

Thank you.も本来ならI thank you.ですが、慣例的にThank (you).と言うのと同じで、意味は
I appreciate you.なのです。

残念ながら、今は未だ、なかなか分かっていただけなくて、電話口で何度も 聞き返されたりします。(苦笑)
でも、私の別の好きな単語
collaborate コラボレイトも

普通に使われ出したのはつい最近のことです。
そう遠くない日に
appreciate もよく使われるようになると予想してるのですが...

ミッションについて

弊社のミッションは、「目のトレーニングでスポーツ振興と健康長寿に貢献する」です。

どんなスポーツにもトレーニングは欠かせませんが、"目のトレーニング"は、
これまでおざなりにされてきた分野だと思います。 

五感を駆使しながら情報を集め、判断し、行動するのが我々人間。

その8割以上の情報は目からの情報だと言われています。

にもかかわらず、「目のトレーニング」は、まだまだ一般的ではありません。 

必要だと分かっても、現実的には効果的な方法が無かったということもあります。

そのことから、動体視力トレーニングメガネが見るチカラを向上させ、
パフォーマンスアップのお手伝いができると考えました。 当初は、バリバリのスポーツ選手やその指導者だけを対象に広報活動を行っていました。

事業を進めているうちに、動体視力が発達する小中高生に使ってもらえれば、18歳前後で

迎えるピークを押し上げ、後々に大きなメリットとなることが分りました。

また、専門家の研究で、加齢による動体視力の低下の回復や老化を抑制する効果が
あることも明らかになってきました。
いつまでも若々しいく、健康的な生活を送るためのお手伝いもできそうです。

・スポーツで頑張っている発達期のお子さんには、見るチカラのピークを上げて、
どんどん上をめざしていただき、

・スポーツが趣味のお父さん、お母さんには、衰え始めた見るチカラを回復して
活動的な生活を続けていただき、

・お爺ちゃん、お婆ちゃんには、見るチカラの回復と維持で、老化を抑制し、
健康寿命を伸ばしていただく、

と、ご家族みんなでお使いいただけます!


同時期に、たまたま本屋で手にした一冊の書籍「起業の技術」(浜口隆則著、かんき出版)
を読み、ミッションの重要性を学びました。
会社理念や経営理念をどうするか? 何となく考えを巡らせてはいたのですが、ありきたりの文言が浮かぶばかりで、すぐに必要だとは思えませんでした。

しかし、ミッションは違いました。今すぐに明確にしたいと思いました。

コレだっ!と考え着いたミッションが、

「目のトレーニングでスポーツ振興と健康長寿に貢献する」です。

本当は具体的な数字を入れて、どれくらい貢献するのかはっきりと意思表示
したかったのですが、新たな市場を創るにあたって、言うならばゼロからのス
タートですから、マイルストーンを打ち立てることができればと考え直しました。

今とは環境が大きく変化しているであろう創立から5年後にミッションの見直しを
したいと思っています。
次はどんなミッションになるのか、全く想像がつきませんが楽しみではあります。

会社設立ストーリー


2007
年 個人事業主としてアプリシエイト企画を設立し、貿易アドバイザーの仕事を

始めました。最初は、サラリーマンをやりながらの“サイドビジネス”でしたが、

ホームページのSEO(検索エンジン上位表示)と低価格?でポツポツと案件が入り、

2年間に23の案件のお手伝いをさせていただくことができました。

20093月、1本の電話がかかってきました − 最後となる23件めの案件でした。

「これまで世の中に無かった全く新しい製品の海外への販売をお願いしたいのですが。」

商材がイメージできれば、どういう提案をするべきか、だいたいの構想が浮かぶものです。
でもこの時ばかりは、電話で説明されても、メールで資料を送ってもらっても、
「フーン」という感じでした。新製品の話には、マユツバものも多いですし...(笑)


「サンプルを持参して直に説明します。」ということになって、2日後、
近くのビジネスホテルのロビーで待ち合わせをしました。


量産に入る前のプロトタイプ(試作品)を使ってのデモンストレーションをやってもらい、
やっと理解することができました。
前の道を走る車のホイールがピタッ止まって見えた
のには驚きましたが、それ以上に驚いたことが2つ。

1つは、プロトタイプとは言え、その完成度の高さ!

私はもともと機械メーカーに勤務していたので、新製品開発の難しさは分かります。 
これなら行けると直感しました。


2つめは、昔プロ野球選手をめざしていたというメーカー社長の動体視力トレーニング
メガネにかける思いの熱いこと、熱いこと!

「早く量産して、価格を下げて、野球少年たち皆にイチロー選手みたいになって
欲しいんです! 他のスポーツでも子供たちに夢を叶えてもらいたいんです!」


...断る理由などありませんでした。

それから4年間は、鳴かず飛ばずの日々が続きました。アメリカに輸出した商品は、
無償サンプルで配ったにもかかわらず、使い勝手の悪さや故障が原因でクレーム付きで
返って来るような状況でした。


当店も、1年後には海外販売を経て、国内販売のお手伝いをするようになりましたが...
これまでに無かった新商品って、なかなか世の中に広まりません。 
プロ野球やサッカー
J1のチームで良い評価をいただいて導入が決まっても、”新兵器”
扱いで表には出ず、ニュースにもなりませんし...(苦笑)


20131月、転機が訪れました。
テレビ朝日「モーニングバード」で紹介されたことがきっかけになって、動体視力
トレーニングメガネの認知度が上がり、紹介やクチコミでの注文も増え始めました。


この商品ならこれまでに無かった新しい市場を創出できるかもしれない...

周りには否定的な声ばかりでしたが、私には”確信”に近い”予感”がしました。

201363日、それまでの個人事業主としての事業をたたみ、動体視力トレーニング
メガネだけに特化して現在の法人「株式会社アプリシエイト」を設立し、現在に至っています。

会社概要


<会社概要>


店舗名
動体視力トレーニングメガネ専門店 『プライマリーショップ』 
会社名
株式会社アプリシエイト
代表取締役
田村哲也(たむらてつや)
住所
〒604-8244 京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382番地 MBビル4FD2A
E-Mail
お問合せ
電話番号
075-708-6911
FAX番号
075-708-8852
所属団体
京都商工会議所 豊中商工会議所 スポーツビジョン研究会
受賞・表彰歴
平成27年度 経営革新計画承認企業
平成27年度 京都府「元気印中小企業」認定
平成27年度 関西アーバン銀行 「産学共同研究助成金」

代表者ご挨拶

<代表者ご挨拶>

店長兼代表取締役:田村哲也  ご来店ありがとうございます!

  プライマリーショップを運営しております株式会社アプリシエイトの代表取締役 田村哲也です。

 当社は、動体視力トレーニングメガネ Visionup の製造販売をしています。
 
当社のミッション:「目のトレーニング」でスポーツ振興と健康長寿に貢献すること。
そのツールとして
Visionup の普及をめざしています。

のトレーニングを行なうと、多くのメリットが期待できます。
スポーツ選手だけでなく、見るチカラの発達期にあたる小中高生のお子様たち、
加齢による眼筋の衰えで見るチカラが落ちていく中高年の方々、
さらに車の運転や歩行など普段の生活にも支障が出だす高齢者の方々など、
幅広い層の方々にメリットがあることが専門家の研究で分ってきました。

残念ながら従来の方法では目のトレーニングを継続するのは困難で効果も限られていたと思います。
Visionupならどなたでも簡単に、115分、週に23回、23ヶ月で持続効果が期待できます。

2016年には、一回り小さくて小中校生でも使いやすいジュニアタイプやメガネの上から使えるオーバー・グラスタイプを市場に投入する予定です。より多くの方々にお使いいただければ幸いです。

京都にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
展示はもちろん実際にお試しいただくこともできます。
ご質問などございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。

よろしくお願い申し上げます。

20162月)

>>お問合せはこちら

代表者プロフィール

田村哲也田村哲也 1958年(昭和33年)生まれ。
1981年京都産業大学経営学部国際経営コース卒業。
在学中にESS(英語研究会)に所属し、英語をマスター。1980年全日本学生ディベート大会3位入賞。1981年村田機械株式会社に入社し、繊維機械の海外営業に携わる。1986年より6年間ドイツに駐在し旧西ヨーロッパ諸国で繊維機械を販売。1992年より6年間準駐在でインド市場の開拓にあたる。その後40歳を機に独立し、雑貨品の輸入販売、貿易アドバイザーを経て2007年アプリシエイト企画を設立。海外取引とネットビジネスの融合をめざし、自社サイト「ビジネスサポート」を運営。2010年、旧商品『プライマリー』の初期開発者の依頼を受け、商品化と海外への拡販に着手。その後、販売店から総販売元となり、プライマリーの共同開発と拡販に努める。2015年10月、新ブランド『Visionup ビジョナップ』の販売を開始する。

私が「プライマリーショップ」店長の田村です。何なりとお問合せ下さい。
誠心誠意しっかりと対応させていただきます。よろしくお願い致します。