点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

静止視力と動体視力の違いとは?

《動体視力と静止視力の違いについて》

動体視力とは、動いているものを視線にとらえておくという視力のことで、
わかりやすい例では、車の運転時や、野球などの球技に必要になる能力です。
動体視力は年齢を重ねていくと衰えてくることが知られており、
野球選手の多くが30代の半ばには引退してしまうのも、
多くは動体視力の能力が低下するためで、
投手の投げるボールに対応できなくなるのが理由とされています。
静止視力とは、対象物が静止している状態を見るもので、
健康な人の場合には年齢にはほとんど違いがなく、
能力を維持できると考えられています。
この静止視力は動体視力とは全く関わりのないものとされており、
どちらかの能力が高ければ良いというものではありません。
静止視力と違い、人間が動くものを見続ける能力というのは、
高齢になればなるほど衰えていくものなので、
運転免許を更新する場合には、75歳以上の高齢者に対して、
動くものを認識できるかどうかのテストが行われています。

《動体視力を上げる方法》

静止視力は特別な疾患がない場合には衰えることがないので、
高齢者になっても心配する必要はありませんが、
動体視力に関しては年齢を重ねると衰えることが知られているので、
様々な対処法が考えられています。
特にスポーツ界では野球やカーレーシングにおいては大切な要素の一つなので、
トップ選手たちは動体視力を向上させる訓練を必ずしています。
卓球の場合は素早いラリーの中で、
ピンポン球に集中をして動きを追っていると動体視力が鍛えられるので、
一流の選手たちの動体視力は非常に優秀です。
野球選手の場合は卓球ほど訓練ができないので、
特別なマシンなどを使って素早く動くボールを見る力を鍛えている選手もいます。
一般の人の場合は、電車が通過するときに窓の内側に集中するようにすると、
中にいる乗客が止まっているように見えます。
これを毎日何度も繰り返すことで、動体視力を鍛えることができます。
また素早く動く物体を目で追うだけでも鍛えられるので、
工夫次第で様々な訓練をすることが可能です。

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