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スポーツと目ってどういう関係があるの?

《スポーツと目には深いかかわりがある》

スポーツの中には、視力が良いことでアドバンテージを得られるものが存在しています。
特に野球やテニス、サッカーというような速い動きを目で追いかけるものや、
瞬発力が必要なものなどには、視力は多大な影響力を与えるでしょう。
しかしスポーツにおける「目の良さ」とは、
単に遠くまでものを見渡せる能力のことを指すのではありません。

《スポーツにかかわる様々な視力1》

スポーツを有利にする目の力の正体の一つは、「動体視力」です。
動体視力とは動いているものの形などを瞬間的に判断する能力のことで、
目で見た情報を素早く身体に伝えるためには欠かせないものです。
プロが放つテニスボールなど、
通常ではとても追いつくことのできない速さに人間が対応できるのは、
全身の筋肉が柔軟に育てられているということのほかにも、
この「目の力」が発達しているためであると考えることができるでしょう。
動体視力には、上下左右に動いているものに焦点を合わせる力を指す「DVA動体視力」と、
遠方から速いスピードで自分に向かってくるものを見る力を指す、
「KVA動体視力」があります。
この2つの動体視力は、どちらもスポーツを行う上で重要性の高いものですから、
トータル的に伸ばすことができるよう目のトレーニングを行うことが大切です。
眼球の周囲にある筋肉を意識して動かすなど、一日数分間からの取り組みを行いましょう。

《スポーツにかかわる様々な視力2》

スポーツで必要となる視力には、周辺視力と呼ばれるものも存在します。
人間の眼が物にピントを合わせる際には網膜の中央を使うことが通常ですが、
更に広範囲を視界に入れるために、
無意識的に網膜の中央より外側も利用して情報を捉えています。
この外側を見る能力が、周辺視力です。
周辺視力は自分の周囲がどのような動きをしているか、
フィールドにおいて自分はどの位置にいるかなどを知るために重要です。
スポーツにおいて様々な役割を担う目のはたらきを知り、有効に活用して行きましょう。

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