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日常生活に必要なのは視力?動体視力?

《視力って何?日常生活で使われる視力の種類》

「目が良い」と聞くと度数の値がまずイメージされることも多くありますが、
実は視力と一言に言っても、そのはたらきには様々なものがあります。
日常生活において目がどのような役割を持っているかを理解し、
そのはたらきを有効に利用しましょう。

《身近な目のはたらき1》

主に止まっているものを見る際に利用される目の力を、「静止視力」と言います。
静止視力には2つの種類があり、
物体までの距離感に応じて自然に使い分けることで日常生活に適応しています。
一つは、近くの情報を見るために使われる「近見視力」。
近見視力は主に目の位置から30cm程度まで、
自分の手が届く範囲内にあるものにピントを合わせるときに使われ、
本や新聞を読んだり、手元にあるものを確認するときには不可欠なはたらきを行います。
近見視力が低下すると近くにあるものが見えにくいと言うだけでなく、
眼精疲労を起こしやすくなり、集中力が切れやすくなる、
筋肉の緊張を招きやすくなるといった弊害が起こるようになります。
一方、遠くのものを見るときに使われる視力は「遠見視力」と呼ばれています。
遠見視力は5m程度、物体から遠ざかった状態でピントを合わせるときに働くので、
この能力が低下すると、離れた場所に書かれた文字が見えにくくなる、
などという問題が起こりがちになります。

《身近な目のはたらき2》

動いているものを捉えるためには、「動体視力」が使われます。
動体視力は特にスポーツを行う場合などに重宝する視力の一つですが、
日常生活においても重要な役割を担っています。
反射能力や判断能力などは、
動体視力のはたらきによって支えられていると言っても良いでしょう。
動体視力を育てることで、
物事に対する反応速度や集中力をアップさせることもできますので、
勉強などを有利に進めることも期待できると考えられます。
上下や左右に動く物体を目で追いかけるなどの訓練を行い、動体視力を育てましょう。

《日常生活で必要な視力とは》

日常生活においての目のはたらきは、どれも大切な要素となっています。
不必要な視力は、存在しないと言っても良いでしょう。
しかし、特に動体視力を伸ばすことには大きな意義があると言えるのです。
動体視力は、簡単なトレーニングを重ねることで格段に向上する可能性がありますので、
積極的に取り入れることを推奨します。

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