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反射神経と動体視力の違いと活かし方

《反射神経と動体視力に違いはあるか》

主にスポーツなどを行う人に馴染みの深い言葉である、反射神経と動体視力。
混同されがちな両者ですが、明確にはどのような違いがあるのでしょうか。
特性を知り、日常生活への活かし方を理解することで、
グッと身近な存在に感じられるでしょう。

《反射神経とは何か》

急に飛び出してきたものを避けようとするなど、
とっさに身体が動いたという経験は誰にでもあるものでしょう。
この、目で見たことなどに対して起こる身体の反応を「反射神経」と呼んでいます。
網膜に映し出された映像が脳に伝わり、
そこから身体の反応としてアクションを起こすようにという伝令が行われるのです。
反射神経は日常生活のバランス感覚などに縁の深い機能ですから、
反射までの速度を上げることによって、
乗り物の運転などをするときや運動などに幅広く活かすことが可能になります。

《動体視力とは何か》

動体視力とは、動いているものを目で捉える能力のことを言います。
自分の身の回りで何が起こっているかということを瞬時に判断するためには、
この動体視力の存在は欠かせません。
動体視力のはたらきを伸ばすことによって物事に対する集中力も深まりますので、
心身のコンディションを整える目的においても効果的にはたらくことが期待できます。

《動体視力と反射神経のかかわり》

実は、反射神経は動体視力がなくては意味を成しません。
反射神経は目によって得た映像を元に活動を開始しますから、
まず、「見る」ということによって情報を獲得しなければ、
反射神経を動作させることはできないのです。
すべては動体視力からはじまっていると言っても過言ではないでしょう。
ですから反射神経の向上を狙うには、まず動体視力を鍛えることが大切です。
情報を掴む能力値が高くなればなるほど、
身体の動きは俊敏に整えられて行くことが期待できます。
日常生活における危険回避能力なども格段に向上するでしょう。
眼球のまわりにある筋肉を鍛える、動く映像に対するイメージトレーニングをするなど、
動体視力をアップさせるトレーニングを行いましょう。

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