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運動神経と視力はどう関係するの?

《視力と運動神経の関係性》

日ごろからスポーツを好むなど人などにとって、
視力の低下が運動神経に影響するかどうかということは大きな悩みの一つとなるようです。
確かに、視力の良さが成績を向上させるというケースも存在しますが、
単に目の度数の良し悪しですべてが決定してしまうわけではありません。

《視力の種類は一つではない》

「視力」と一言に言ったときにイメージされるものと言えば、
Cのマークになじみの深い視力検査表ではないでしょうか。
目の機能を数値化されるために用いられる視力検査は、
学校などでも幅広く活用されていますので、
誰もが一度は見たことがある存在と言えるでしょう。
しかし、これはいわゆる静止視力という、
止まっている物体に対する目のはたらきを測るためのもので、
視力のすべてを包括するものではありません。
視力検査の値が低下したとしても、運動神経に直結して考えてしまうのは早計です。

《運動神経に影響する視力とは何か》

運動神経を維持、または向上させたいと考えるときに必要であるのは「動体視力」です。
動体視力とは動いている物体に焦点をあわせるときに使われる能力のことで、
特にスポーツにおいては、重要視される目のはたらきです。
人間は周囲の情報のおおよそ80%を目から取り入れていると言われており、
それをもとにして筋肉を動かしています。
その情報を掴む力が速くなれば、
必然的に状況にあわせて素早く身体を動かすことができるようになるでしょう。
ですから運動神経に直接的なかかわりを持つ視力とは、
この動体視力であるということが可能になるのです。
もし動体視力のはたらきが低下すれば、
周りがどのような動きをしているかが分かりにくくなってしまうため、
パフォーマンス性を大きく損なうことにもつながることが考えられるでしょう。
トップアスリートの多くは、普段から動体視力を鍛えています。
動く物体にピントを合わせるなど、
日常生活に積極的なトレーニングを取り入れることを推奨します。

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