点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

動体視力を鍛えると目が疲れにくくなる!?

《現代社会で起こりがちな目の疲れ》

スマートフォンの操作やデスクワークなどによって起こる健康への影響の一つに、
眼精疲労が存在します。
近くに合わせていた焦点を急に遠くの物体に合わせようとしたときなどに、
目がかすんだり視界が狭くなったように感じる症状を経験した人も多いでしょう。
目の疲れは放置してしまうとつらい肩こりなども招くおそれがあるため、
できる限り早期に解決する方法を探すことが必要です。

《目の疲れを予防する》

眼精疲労を効果的に予防するためには、
眼球のまわりに存在する筋肉を鍛える動体視力トレーニングを行うことが有効です。
動体視力とは、移動している物体に焦点を当て続けるために必要な能力のこと。
一見、目の疲れとは無縁のように感じられますが、
眼精疲労の大きな原因は近くばかりを見続けることで、
筋肉がこり固まってしまうことにありますので、
適度な運動をもってこわばりをほぐすことは、非常に有効にはたらくと考えられます。

《年齢とともに衰える動体視力》

動体視力は10歳程度までの年齢には大きな成長を遂げますが、
20歳ごろをピークとしてその後徐々に低下して行きます。
特に40代以降は動体視力の衰退が顕著になるケースが多く存在しており、
それにつれて眼精疲労も起こりやすくなって行きます。
目のまわりの筋肉を維持することによって、疲れに負けない目の力を育てましょう。

《短時間でOK!動体視力トレーニングを実践しましょう》

動体視力トレーニングは、決して難しいものではありません。
動き続ける物体を見つめ続けたりすることだけでも、十分に効果を得ることが可能です。
はじめのうちは対象物にピントを当てることが大変に感じられる場合もありますが、
一日数分間から定期的な訓練を行うことで確実に動体視力の向上と、
目の疲れにくさを実感できるようになるでしょう。
疲れ目は、筋力を回復させることで克服できます。
スッキリとした視界のために、日常生活に動体視力トレーニングを取り入れましょう。

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