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レーシック直後に動体視力もアップするの?

《話題の視力回復方法、レーシックとは》

近年、「レーシック」という手術で視力を回復させる方法が流行しています。
レーシックとは角膜屈曲矯正手術の一つの種類を指す言葉で、
角膜の一部を切開してレーザーを当てるという矯正方法です。
光の屈折する割合を変えることができるため、
乱視の改善なども可能にすることができる最新鋭の視力回復技術として、
注目を集めています。

《レーシックを受けたあとすぐに回復する視力の種類》

レーシックの効果は、早ければ術後2時間から翌日までの間には実感できると言いますが、
すべての視力に対して即効性が期待できるわけではありません。
視力には複数の種類が存在することを知っておきましょう。
代表的なものとして挙げられるのは、
止まっているものを見るときに使われる「静止視力」と、
動いているものを見るときに使われる「動体視力」です。
レーシック手術で向上させることができるのは、このうちの静止視力のみとなっています。
近視や遠視などの症状を改善に導くことができるため、
視力検査などの数値は格段に向上することが見込めるでしょう。
では、動体視力についてはどうでしょうか。

《動体視力はレーシックで回復するか》

レーシックそのものを行ったことで直後に動体視力がアップすることはありません。
動体視力は、目のまわりについている筋肉を鍛えることによってのみ向上するからです。
しかし、根本的に近視の人は近くのものを視界に捉えづらいという特性がありますから、
これを矯正することによって、
動体視力のはたらきを損なわずに実感できるというメリットは存在するでしょう。

《動体視力をアップさせるには》

動体視力を鍛えるためには、
動く点にずっと焦点を当て続けるなどのトレーニングが必要です。
一日わずか数分程度の簡単な方法で能力アップにつなげることができますから、
積極的に取り入れることをお勧めします。
静止視力と動体視力をバランスよく向上させることで、
日常生活がグッと楽しく変化するでしょう。

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