点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

動体視力を鍛えて楽しい老後生活

《動体視力は年齢によって低下します》

動いている物体を見るために欠かせない目の能力である「動体視力」は、
加齢とともに少しずつ低下することで知られています。
動体視力は通常の視力である「静止視力」とは異なり、
10代後半から20歳代前半にピークを迎えますので、
特に老後に差し掛かるころになると落ち込みが顕著に見られるようになるのです。

《動体視力が加齢で低下するのはなぜ?》

動体視力は、眼球の周囲を取り囲むように張り巡らされた、
6つの筋肉によって支えられています。
この筋肉がどれだけ滑らかに動かせるかによって、動体視力の正確性が左右されるのです。
ゆえに筋肉が低下する老後に動体視力が低下するというのは、
ごく自然な現象の一つであると言うことができるでしょう。
しかし、日ごろから適正なトレーニングを行うことによって、
眼筋のはたらきを取り戻すことが可能です。

《動体視力トレーニングのやり方とは》

動体視力を向上させるためのトレーニングとは、
眼球をスムーズに動かすためのトレーニングであると言い換えることができます。
遠くの景色を見てから近くのものに焦点を当ててみてください。
もし数十秒も経たないうちに疲れを感じてしまうなら、
眼筋のはたらきが弱くなっているサインと考えられます。
上記と同様の動きや、動き続ける点を目で追い続けるなどの練習を繰り返し行って、
老後の筋肉をカバーしましょう。
一日数分程度の取り組みから気軽に行うことが可能です。

《動体視力を鍛えることで老後に活かす》

動体視力が老後に及ぼすメリットには数多くのものが存在していますが、
特に判断力や反射能力の向上には注目したいところです。
近年は高齢でも車の運転を行う人が増えていますから、
急に飛び出してくる人などを避けるためにもこの能力は不可欠です。
目の前に見えるものだけでなく、
周辺視野を利用してまわりの状況も素早く認識することができるため、
事故などの危険回避をスムーズに行うことができるようになるでしょう。
また、バランス感覚が向上することから、
歩行時などの転倒を防止することにもつながります。
生き生きとした老後のために、
動体視力を培うことは大変有意義なことであると言えるでしょう。

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