点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

動体視力って何だろう?〜動体視力を深く知ろう〜

《スポーツや日常生活に役立つ動体視力のはたらき》

常に動いているものを目で捉えるための能力として知られる「動体視力」は、
スポーツを行っている人には、
既におなじみの言葉と言っても差し支えないほど浸透している存在です。
トップアスリートは常に動体視力を維持向上することに努めていると言いますから、
運動において、その重要性は非常に高いものであることがうかがえます。
集中力の向上や認知判断能力にも大きなかかわりがあると考えられているため、
日常生活においても役立つ目のはたらきと捉えることができるでしょう。

《動体視力のメカニズム》

動体視力は、眼球の動きを支える6つの筋肉を、
どれだけスムーズに動かせるかで決まります。
通常の止まっているものを識別するための視力とは異なり、
常に動いているものを目で追いかける必要性がありますので、
目のまわりの筋肉が衰えてしまうと同時に動体視力のはたらきが弱まってしまうのです。
屈折の問題などで静止視力が落ちたということならば、
レーシックやメガネなどで矯正することが可能ですが、
動体視力は筋力を回復させない限り向上することはありません。

《動体視力には2つの種類がある》

動体視力の種類は、実は1つではありません。
大きく分類すると下記の2つのパターンに分けることが可能です。
一つは、真っ直ぐ自分に向かって進んでくるものを見る「KVA動体視力」。
野球などでピッチャーが放った球を見定めるときに使う視力である、
とイメージすると分かりやすいでしょう。
車の運転中に標識を確認するときなどにも有効に活用することができます。
もう一つは、左右に動くものを見る「DVA動体視力」。
周辺視野を利用して、自分の周囲で何が起こっているかを確認することに役立ちます。
サッカーなど広いフィールドで行うスポーツでは、
ほかのプレイヤーの動きも重要なポイントを占めますから、
特にDVA動体視力のはたらきが強く求められるでしょう。
この2つの動体視力は、バランスよく同時に鍛えることが大切です。
眼球を滑らかに動かす練習などを定期的に行って、スポーツや日常生活に活かしましょう。

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