点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

動体視力はゲームで鍛えられるのか

《動体視力にはトレーニングが欠かせない》

スポーツに大きなかかわりを持つ「動体視力」は、
集中力や判断力の向上にもつながるため日常生活においても役立てることが可能です。
しかし動体視力は10代後半から20代前半をピークとして、
ゆっくりと低下していってしまうため、
維持向上のためには動体視力トレーニングを行うことが必要であるとされています。

《動体視力トレーニングの必要性》

動体視力は、眼球の周囲にある筋肉によって培われています。
そのため、適切な訓練を行わない期間が長くなるにつれて筋肉のはたらきが弱くなり、
結果的に動体視力の低下を招いてしまうのです。
通常、視力と言ってイメージされることの多い静止視力とは異なり、
眼球のはたらきをスムーズにすることで比較的容易に回復させることが可能ですから、
積極的にトレーニングを行うことが推奨されます。

《動体視力はゲームで鍛えることができるか》

ゲームで動体視力を鍛えることは可能です。
近年、家庭用携帯ゲーム機やスマートフォン、パソコンなどの普及を受けて、
動体視力トレーニングができるゲームが数多く登場するようになりました。
これにより、いつでもどこでも空いた時間で気軽に取り組むことが可能となりましたので、
動体視力トレーニングを行うためのきっかけづくりとしては、
最適な存在ともなり得るでしょう。
まずは眼球の運動を定期的に実践するクセをしっかりとつけることが大切です。

《より高度な動体視力トレーニングも行いましょう》

ゲームによって動体視力トレーニングへの意欲が湧いたところで、
さらに高度な訓練を行うことがお勧めです。
道路上を走行する車のナンバーを視覚によって記憶する、
電車に乗りながら看板の文字を読み取る練習をする、
などといったトレーニング方法を実践することで、
格段に動体視力の能力値が増すことでしょう。
動く物体に対するイメージを構築して行くことも有効です。
動体視力は、毎日使われる目の動きを意識的に変えることで養われて行きます。
ゲームをはじめ、興味のある練習方法をどんどん取り入れて、効果的に鍛えましょう。

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