点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

あれ?スランプかな?と思ったら、動体視力を鍛えてみよう

《スランプに陥ったら動体視力に着目を》

運動を好む子どもにとって、
どうしたら成績が向上するかということはメインテーマの一つです。
思春期を迎えるに当たって伸び悩みに陥り、
「スランプだ」と感じることも少なくはないでしょう。
そのようなときには闇雲に身体を鍛えるのではなく、
動体視力に焦点を当ててみることがお勧めです。

《動体視力を伸ばしてスランプから脱出できるわけ》

動体視力がなぜスポーツのパフォーマンス性を向上させるかということには、
様々な理由が存在していますが、
その最たるものとして広く認知されているのが、俊敏性や反射能力の向上です。
脳は目で見た映像から周囲の状況を割り出し、
それを筋肉に伝えるというはたらきを行っていますので、
物体の動きを瞬間的に捉える能力を伸ばせば、
比例的に身体の動きをなめらかにする効果を得ることができるのです。
動体視力は目のまわりにある筋肉を刺激することで育てることができますから、
積極的に取り入れてスランプ脱却を目指しましょう。

《幼少期は動体視力を中心に運動に対する素地を身につける》

まだ幼いうちからスポーツを開始する場合には、
5歳から10歳程度までの年齢に動体視力トレーニングを開始することがお勧めです。
一般的に、動体視力は幼少期に大きく成長すると言われているためです。
この年齢の間には視神経や末梢神経、脳のはたらきが活発になるために、
適切なトレーニングを行っておくことが後の動体視力のための助けとなるのです。
幼少期は運動に対するベースを身につけるには適した年齢と言えますから、
ボール遊びや外遊びを通して動体視力を鍛えるとともに、
様々なスポーツの基本的な動きを習得して行きましょう。
思春期を迎えるころになると、心肺機能などが活性化し育って行きます。
筋肉を育てるには最適の時期と言えますから、
嗜好や身体のタイプから判断して個性にあったスポーツを行うようにして行きましょう。
子どもの成長に合わせて段階的なトレーニングを行うことで、
スランプ知らずの強い身体を作ることができます。

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