点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

硬式テニス・軟式テニス


<テニスでの使い方>

テニスのイラスト1


Visionupを使った視覚機能トレーニング

1.Visionupの見え方に慣れる(2〜3分)

  Visionupを装着して、他の人がストローク練習をしている球を
  近くで見ることで、目を慣らします。

  設定:D50%、H50

  Visionupの見え方に慣れるのが目的です。
  50Hzは、東日本の家庭用周波数と同じで、ご自宅の蛍光灯などの
  点滅回数と同じですから、点滅はしているのですが、実際には
  ほとんどストレスなくお使いいただける設定値です。

  何度か使ってVisionupの見え方に慣れたら、この部分は不要です。

2.視覚負荷トレーニング(5〜10分)

  普段のウォーミングアップで使うところから始めてください。
  ゆっくりとした球速でも十分トレーニングの効果は出ます。

  故意に見え難い設定にすることで、眼球の周りの眼筋を刺激して、鍛える
  トレーニングです。
  
  初心者の方は、ヒモで吊り下げた止まったボールを打つ、あるいは、ご自分で
  トスしたボールをワンバウンドさせて打つような練習から初めてみて下さい。

  中級車、上級者は、ボレー・ボレーやミニテニスが最適です。

1)最初にメガネなしでやってみて、肉眼での見え方をチェック

2)D50%、H50Hz でメガネをかけた見え方に慣れる
  (2,3回使って、メガネに慣れたら、以降は不要です。)

3)上記2.に慣れたら、Dはそのまま、Hを30Hzで行う

4)上記3.に慣れたら、Dはそのまま、Hを20Hzで行う

5)上記4.に慣れたら、Dはそのまま、Hを10Hzで行う

6)上記5.に慣れたら、球速を上げるなど練習の難易度を上げて
  3)の30Hzからスタート

※最後に、メガネなしでの見え方をチェックし、効果を確認ください。

※屋外の晴天時に、D50%では眩しいようでしたら、Hを暗過ぎない程度に上げてください。

※お一人なら、ヒモで吊るしたボールを使ったり、壁打ちなどでもOKです。

※実戦に近い球速でトレーニングする場合は、下記のスローモーション効果で
 静止画を切り取ったように見える設定から10%ほどH(点滅回数)を下げて、
 見難い設定にしてお使いください。

テニス2


3.スローモーション効果のトレーニング(5分程度)

・サービスなど速い球でのトレーニングです

・打つ必要はありません。見るだけでOKです。

実戦に近い球速でラリーしているのを、プレーヤーの真後ろで見ることで、
球の軌道を確認するトレーニングです。予測能力が高まり、より速く対応
できるようになります。サービスのレシーブにも使えます。

設定について

・Dは、D70〜80% 暗過ぎない程度で暗めの方が球がはっきりと見えます。

・Hは、球速に合わせて設定します。
 100Kmくらいの球なら、80Hzくらいから5〜10Hz単位で徐々に上げていき、
 見やすくなったところで、微調整してください。

・時々メガネなしで見てみると効果が上ります。

※自分で打つ必要はありません。見るだけでOKです。

  相手プレーヤーがヒットした瞬間からこちらのプレーヤーがヒットするまで、
  しっかりと目で確認することが重要です。
  ボールの回転や軌道を視認するつもりでトレーニングを積むと、軌道を予測する
  能力が上がります。
  より早く予測できれば、より早く対応できるので、目と体の協応動作がアップします。