点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

スポーツ選手の見るチカラとパフォーマンスには相関関係があった?!

スポーツ選手の見るチカラとパフォーマンスには驚くべき相関関係があります。
40点満点の視覚能力テストのたった1点の差が成績や評価の明暗を分けます。
見るチカラを鍛えれば、違った結果を産む可能性が大きいと言えます。

日本の某プロ野球球団でのケース

新入団選手の「見るチカラ」(視覚能力)を測定

8年間で合計63名の選手を測定

検査項目

1)静止視力 止まっているものを見る静止視力
2)KVA 動体視力 まっすぐ近づいてくる目標を見る時の動体視力
3)DVA 動体視力 眼の前を横に移動する目標を見る時の動体視力
4)コントラスト感度 微妙な明暗のコントラストを識別する能力
5)眼球運動 静止した目標間に眼球を動かして正確に視線を移す能力
6)深視力 前後の距離の差を感じる能力
7)瞬間視 見えた物を一瞬のうちに入力する能力
8)眼と手の協応動作 眼で捉えた目標に手で反応するする能力

5段階評価×8項目=40点満点

入団後のチームでの最高位置を調査し、測定結果との関係を調査

測定時の点数 チームでの最高位置
36点以上 1軍スタメン選手
35点以上〜36点未満 1軍登録選手
34点以上〜35点未満 登録枠選手
33点以上〜34点未満 枠外選手

※入団後、視覚トレーニングは行なっていなかった。

下矢印

結論:プロ野球選手の視覚能力とパフォーマンスには、相関関係が認められる。

推論:目のトレーニングで視覚能力を向上できれば、パフォーマンスが上がり、チームでの位置も上がったと推測される。

出典:愛知工業大学、石垣尚男教授著 電子書籍「スポーツビジョンの鍛え方」より