点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

読売新聞スポーツ欄で「ビジョナップ」を紹介いただきました!


読売新聞20161201

ご存知、日本で最大購読者数を誇る読売新聞さんのスポーツ欄で「ビジョナップ」を
紹介いただきました!

11月上旬の東京での展示会で読売新聞の記者さんにブースを訪問いただき、
その後、11月末にわざわざ京都の弊社まで取材に来ていただきました。

その前日には、実際に使っている事例として、埼玉県上尾市のFテニスさん(藤井正之代表)
にも取材に行っていただき、記事ではその写真を掲載いただきました!

これまで「スポーツ選手の”見るチカラ”のトレーニング」という切り口で本格的な記事を
掲載いただいたことが無かっただけに、本当に嬉しいです。

これを機に他のメディアでも「目のトレーニング」をいっぱい取り上げていただき、、
日本での視覚トレーニングがどんどん広がって欲しいと思います。

画像では読み難いですが、記事の内容は次のとおりです。

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2016年12月1日 読売新聞 22頁 スポーツ欄

8つの「見る力」

※スポーツビジョンで分析する8項目

\纏濟詢蓮 А〇澆泙辰討い詭槁犬鮓る能力
KVA動体視力 : まっすぐ近づいてくる目標を見る能力
DVA動体視力 : 目の前を横に移動する目標を見る能力
ぅ灰鵐肇薀好抜凝戞 А“妙な濃淡を見分ける能力
ゴ禝絮親亜 А\纏澆靴震槁鹸屬北椶魄榮阿垢詛塾
深視力 : 前後の距離の差を感じる能力
Ы峇峪襦 А仝えたものを一瞬のうちに入力する能力
目と手の協応動作 : 目で捉えた目標に手で反応する能力


スポーツで重要な役割を占める「見る力」は、視力だけでは測れない。

研究者らで作るスポーツビジョン研究会(東京都中央区)は、重要な視機能を

8項目に分類し、3,500人以上のデータを集めた。正面から接近する物を見る時の

「KVA動体視力」は野球や卓球、テニス、横に動く物を見る時の「DVA動体視力」は

サッカーやバスケットボールなど、各競技で特に必要とされる項目は違うが、

優秀な選手は総じて視機能が優れていることが分かったという。



視機能は、「ゴールデンエージ」と呼ばれる発達期(5〜12歳頃)があると言われる。

だが文部科学省の統計では小学生の約3割が近視で、球技などで下手とみられて

スポーツ離れを招くことも多い。ケガの危険性が高いとしてサッカーでは通常の

眼鏡の使用が禁じられていたり、自己管理の難しさを理由にコンタクトレンズ使用が

推奨されなかったりする現実もある。
 


そこで同研究会が子供を支える器具として勧めているのが、スポーツ用メガネ

「アイガード」だ。衝撃に強い材質で、ゴーグルのようにベルトで頭に留めるので

外れにくい。Jリーグクラブの下部組織などでも普及し始めており、真下一策代表は

「子どものケガ防止にもつながる」と語る。
 


一方、ベンチャー企業のアプリシエイト(京都市)は昨秋、視機能トレーニングメガネ

「ビジョナップ」を発売した。レンズに内蔵の液晶パネルが1秒間に1〜150回点滅。

視野が断続的に遮断された状態でキャッチボールなどを行うことで、メガネを外した

後も、目が対象物をよく見ようとする状態を保つという。1回10〜15分程度の

トレーニングを継続することで、動体視力の向上を図る考えだ。



税抜4万2,000円と効果だが、今年4月のジュニアモデル発売後は売上げが順調に

伸び、累計2,000セットに到達。田村哲也社長は「高齢者の運動機能回復にも

効果が期待できる」と販路拡大をもくろむ。


読売新聞下20161201