点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

Visionupの用途と使い方

動体視力やスポーツビジョンのトレーニング

動体視力トレーニングメガネ『Visionup』を使用すれば
ストロボ効果を体感することができます。
誰でも簡単にボールの回転や軌道を見ることができるのです。
しかし、それは、『Visionup』のほんの一部の機能でしかありません。

『Visionup』は、液晶レンズの開閉による見えない時間帯があるので、やろうとすることが、より難しくなります。
言わば、”視覚に負荷がかかる”ことになり、その見えない部分を補おうとして眼筋が鍛えられ、眼球の動きがスムーズになり、動体視力をはじめとするスポーツビジョンが向上します。


 『Visionup』を使ってのトレーニング後に『Visionup』をはずしてトレーニングすると...
スポーツビジョンがアップしているので、やろうとすることがより簡単にできるようになります。
この『Visionup』の特徴は、インパクトを必要とするほとんどのスポーツにおいて効果を発揮します。

Visionupの用途

各種スポーツにお使いいただけます。

ゴルフ / ゲートボール
硬式野球 / 軟式野球 / ソフトボール
テニス / 卓球 / バドミントン
サッカー / フットサル / ラグビー / アメリカンフットボール
ホッケー / アイスホッケー / ラクロス
バレーボール / バスケットボール / ハンドボール
射撃 / クレー射撃
ボクシング / 空手 / 格闘技 / 剣道 など

また、目のアンチエイジングや老化の抑制/防止にもお使いいただけます。
詳しくは、種目別の使い方のアンチエイジングのページをご覧ください。

Visionupの使い方

  • 1回10分〜15分、一日おき、いつものウォームアップや基礎練習で使うだけ!
  • 遮断率(Duty比率)は、50%。明る過ぎる時上げて、暗過ぎる時は下げて調整する。
  • 点滅回数は50Hzでスタート。家庭の照明器具と同じ点滅回数なのでストレスなしでこなせます。
  • やるべきことがこなせたら、30Hz→20Hz→10Hzと順次落としていく。
  • 10Hzでこなせたら、トレーニング内容を上げて、再び50Hzから始める。

以上が使い方の基本です。
次に、ゴルフと野球を例に、もう少し詳しく説明します。

例1.ゴルフ

1) スイングの確認

ゴルフの練習においては、スイングしながら自分のスイングを確認することができます
ご自分のスイングが、アウトサイドインになっていないか、インサイドアウトになっていないか、確認しながらスイングチェックができます

2) クラブフェイスの確認

ゴルフの練習をしながら、インパクトの瞬間のクラブフェイスの向きを確認することができます
クラブフェイスが開き過ぎていないか、逆に閉じ過ぎていないか、インパクトの瞬間のクラブフェイスの向きをチェックできます

3) ヒットポイントの確認

クラブフェイスのどのあたりでボールをヒットしたか、ヒットポイントを確認することができます
エッジ寄りやシャフト寄りなど間違ったポイントでヒットしないか確認することができます

4) パットラインの確認

ゴルフボールの動きを確認しながらパットラインを確認することができます

5) 指導・コーチング

他の人のスイングを確認することもできるので、指導やアドバイスにも使えます

例2.野球・ソフトボール

『Visionup』は、野球やソフトボールにおいては、次のように日々の練習に取り入れることができます

1) ボールの軌道の確認

バッターがより早くボールの軌道を見極めるためにボールの回転や軌跡を確認することができます

2) バッティングのインパクトの確認

的確にボールをヒットすると同時にインパクトの瞬間を確認することができます

バッティングのインパクトの確認イラスト

3)視覚負荷トレーニング

『Visionup』を装着して野球のトレーニングすることで、バッターに視覚負荷を与え、バッティング技術を向上させます。『Visionup』をはずした後では、それぞれの目的や目標がより簡単にこなせるようになります

視覚負荷トレーニングイラスト