点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

アンチエイジング




まずは、上のグラフをご覧ください。

加齢では、それほど衰えない視力に比べ、動体視力は20歳前を
ピークに
徐々に衰えはじめ、40代から落ち方が速くなり、60代からは急激に衰えていきます。

座っている高齢者が、立ち上がろうとしてフラフラとふらついたり、なかなか
上手く立ち上がれなかったりするのは、足腰が弱っているからだと思われがち
ですが、実は、視覚能力の低下が原因の場合が多いんです。

一番の原因は、眼球の動きをつかさどる眼筋の衰えです。

その結果、眼球の動きがスムーズでなくなり、視力はそれほど落ちていなくても、
動体視力がどんどん衰えることになります。

そうすると、若い内は、パッ、パッっと眼球だけを素早く動かし、状況を判断
しながら立ち上がることができるのですが、高齢になると、首から上の顔全体を
大きく振りながらでないと状況を判断できなくなるので、バランスを崩して
フラフラとふらついてしまうというワケです。

ここで言う動体視力とは、広義の動体視力で、瞬間視や広角視野、などを含む
ものです。

加齢による動体視力の衰えは眼球や視覚システムの問題ではなく、筋肉の問題
なので、少しトレーニングすればかなり回復させることが可能です。

そこで活躍するのが、動体視力トレーニングメガネ『Visionup』です。

Visionupの点滅システムを使うことで、眼球を強制的に頻繁に動かすことで
眼筋を鍛えることができます。見えない部分を補うとするので、眼球が普段より
活発に動き、結果として眼筋をほぐし、眼球がよりスムーズに動くようになります。

Visionupを使った高齢者向けのトレーニングは、方法的にも、時間的にも
とても驚くほど簡単です。

用意するのは、Visionupと大きめの柔らかいゴムボール
設定は、D(遮断率) 50%、H(周波数) 20Hz

100円ショップなどで売っている写真のようなゴムボールが最適です。
取り扱えるのであれば、もっと小さなボールや固めのボールでもかまいません。

1.相手がいる場合

高齢者の使用例1


誰かにゴムボールを投げてもらったり、転がしてもらってキャッチする練習を
1回に5分ほど行う。週に2,3回程度でOK。

必ず立ってやる必要はなく、床に座ってやってもいいですし、写真のように
テーブルを使って椅子に座ってやってもかまいません。


2.一人の場合

高齢者の使用例3


室内で壁に向かって座り、投げたゴムボールをキャッチする練習でも結構です。

※1回あたりの時間は5分以内、頻度は週に2,3回。
長くしたり、頻度を上げても効果は同じです。

※慣れてきたらH(周波数)を徐々に下げて行なってみてください。
室内で暗過ぎる場合は、D(遮断率)を40〜30%に下げてください。