点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

サッカー・ワールドカップに向けてスイス代表チームがプライマリーを導入しました!


2014年5月21日

スイスのドイツ語最大新聞 Blick紙が、ワールドカップを前に動体視力トレーニングメガネ
『プライマリー』を使ってトレーニングする正ゴールキーパーの様子を記事で伝えました。

(画像の下に記事の日本語翻訳文を掲載しています。)

サッカースイス代表チーム

【記事の抄訳】

ディスコの照明は感覚を研ぎ澄ます、ということで、ベナリオはサングラスで訓練!?


盲目の人や目のクマを隠したい人は、よくサングラスをかけるものですが、

Nati(スイス代表チームの愛称)のGKベナリオには、別の理由があります。


いったいどうしたの? 

ディエゴ・ベナリオ(30歳)は、昨日の夕方、代表チームの合宿で、空は曇っているというのに

サングラスをかけて散歩していました。彼は盲目になってしまったのか...

視力の矯正でメガネをかけてるの? −「僕は長年コンタクトレンズを使ってるよ。」

彼が使っている黒いメガネはそういうことではなさそうです。

特殊なメガネは、指導陣が導入した最新のトレーニング機器のヒット商品です!

コレをかけた人は、まるでディスコにいるように感じるらしい。

このメガネは、閃光銃のようにストロボ光を発し点滅します。

高速で見える/見えないを繰り返すため、全ての動きが1枚1枚切り取られた写真の

連続のように見えるそうです。

こんな風にベナリオは、WCに向けて視覚能力と集中力を高めようとしているんですね。

このアイデアは、ゴールキーパーコーチのパトリック・フォレッティ(39)によるものです。

「私は、いつも何か新しいものを探しているんですよ。」

ティチーノ州(スイス南部)出身のゴールキーパーコーチはBlick紙に教えてくれました。

ベナリオは、どう感じているのでしょうか?

「本当に凄いよ! かけている時は、ボールは凄く見難いんだけど、トレーニングが終わって

メガネをはずすと、凄く上手くなったように感じるんだ。」

Nati(スイス代表チームの愛称) は、ワールドカップを直前に、このように創造的な練習

をしています。

我々も、別のアイデアを持ってますよ。

気温40℃、湿度80%にもなるマナウスでのホンジュラス戦にフィットするために、

スチームバスを用意してはどうでしょうか? ワールドカップはすぐそこです!


スイス代表ゴールキーパー