点滅レンズで動体視力やスポーツビジョンを鍛え、加齢による衰えの回復・維持にも使える世界初のトレーニングメガネ「ビジョナップ Visionup」(シャッターゴーグル)の専門店「プライマリーショップ」

 

ゴルフ


『Visionup』トレーニング・マニュアル

<ゴルフ編>



ゴルフアプローチ

『Visionup』の原理と”視覚負荷トレーニング”


野球

『Visionup』は、レンズに搭載した液晶をカメラのシャッターのように電気的にON・OFFさせ、視覚を断続的に遮断することができる眼鏡タイプの装置で、誰でも、いつでも、どこでもお使いいただけるスポーツビジョンのトレーニング機器です。

トレーニングの原理は簡単。
『Visionup』は、液晶シャッターがON・OFFすることで、ON=見える、OFF=見えないを繰り返し、人がまばたきを繰り返した状態を作ります。これによりスイング中のクラブヘッドがコマ切れに見えます。あえてそのような見難い状態を作り、その状態でゴルフの練習をします。これをVisionupの「視覚負荷トレーニング」と言います。

筋トレをする時、自分が楽に持てるウエイトより少し重いウエイトにして筋肉に負荷をかけます。負荷をかけなければトレーニングにならないからです。負荷をかけてトレーニングを続けた後はどうでしょう?...今まで重く感じたウエイトは軽く感じ、楽々と持ち上げることができるようになりますね。

ゴルフ練習『Visionup』も同じです。普通、ゴルフクラブをスイング中に、ヘッドがコマ切れに見えることはありません。全てが見える状態で練習しても視覚的な負荷はかかっていません。そこでコマ切れにしか見えないという負荷をかけてやるのです。これがVisionupの「視覚負荷トレーニング」です。あえて見難い状態でスイングの練習をするのです。

このような発想は以前からありました。しかし、これまでは、暗くした部屋でストロボ(一定の間隔でオンオフを繰り返す強力なライト)を使う必要がありました。何十万円と効果な上に、暗い部屋でしか使うことができません。
Visionupなら、屋外の自然の明るさで、同じ”ストロボ効果”を得られますし、比べ物にならないくらい低価格で済みます。






『Visionup』によるゴルフトレーニング

I. 視覚負荷トレーニング

Visionupの設定:周波数:5〜10Hz Duty比:50〜60%

※個人差があるため微調整が必要です。
※上記設定は晴天時のものです。曇天時で、暗すぎる場合は、Duty比を下げてください。


1.ウォーミングアップ

トレーニングの前に、眼を慣らすために、『Visionup』をかけて5分前後、他の人のスイングなどを観察します。

2.視覚負荷トレーニング

ゴルフインパクト2ウェッジなどを使って、ゆったりとしたスイングで5分程度練習します。素振りでも構いませんがインパクトの瞬間をしっかりと確かめるつもりで、ヘッドアップしないように気をつけます。続けて練習する場合は、必ず一旦『Visionup』をはずして、3〜5分の休憩を取ってから次の練習を行って下さい。

『Visionup』をかけての1日の練習時間は、15分〜20分として下さい。
練習の頻度は、1日おきがベストです。それ以上時間を長くしたり、頻度を上げても効果は変わらないという結果が出ています。
個人差がありますが、効果が持続するには、1ヶ月〜1.5ヶ月間の継続したトレーニングをおすすめします。

あえてコマ切れの見え難い状態でスイングすると、次のような効果が表れます。

ゴルフスイング●『Visionup』は、断続的に視覚を遮断し、見え難い状態にしますので、もっと良く見ようとします。(強制的に見させる!)これにより、集中力を養うと共に、ヘッドアップを防止します。

●眼と手の協調がスキルアップし、高まります。

ボールから眼が離れたら、うまく打てないものの代表がゴルフです。静止しているボールなのですが・・・

打ったボールの弾道を早く見たいという心理もあり、眼が残らず、すぐに打ったボールを追ってしまうのが初心者の欠点です。熟練者はバックスイングからインパクトまで、さらにインパクトした後も、わずかな間ですが、ボールのあった所を見ているものです。熟練者にとってスイングは、脳にプログラムされた動作であって、バックスイングからクラブを振り下ろし始めたら、実は視覚情報はそれほど必要ではありません。



「ボールを見ろ」の意味

ゴルフにおいて、インパクトの瞬間までボールを見ることは大変重要なことですが、実際にはインパクト直前の視覚情報はスイングの役に立つことはありません。しかし、野球やゴルフにおいて、眼(頭)を残すことが強調されるのは、目から情報を得ることよりも、スイング動作に関係するからです。

スイングは、体幹の軸を中心にした回転運動です。頭を動かさずに体幹を回転させ、“ひねり”戻す時のパワーを利用します。スイングの際に頭や眼が動いてしまうと、回転軸がぶれたり、タイミングが崩れて、”ヘッドアップ”とか“泳いだ”と言われるスイングになってしまいます。「ボールを見ろ!」、「頭を動かすな!」というのは”ぶれ”の無い回転運動を可能にするためです。

『Visionup』を使って眼(頭)の“ぶれ”をチェック!!

ゴルフインパクトゴルフのスイングにおいて頭の位置がぶれないことの重要性は上述の通りですが、正確なスイング(体幹を軸とした回転運動)ができているかどうかを確認するのに『Visionup』のストロボ効果が役に立ちます。『Visionup』を使用することで、クラブヘッドがボールをインパクトする瞬間を確認することができるのです。

ボールを注視した状態でスイングし、インパクトして振り切るまでボールの位置を注視し続けます。
眼や頭が動いてしまった場合には、ストロボ効果による”景色のぶれ”によって確認できます。

このトレーニングは、体幹を中心としたスイングの回転運動が正しくできているか確認するもので、打ったボールの行方を気にする必要はありません。



供 ウッドやアイアンのトレーニング

ゴルフマーキングボールを使ったスイングの練習では、まず、練習するクラブの種類やスイングスピードに応じて次の設定を参考に『Visionup』を設定します。

 .▲廛蹇璽繊Ε轡腑奪函 ー波数:60〜70Hz  Duty比:80〜85%

◆.侫襯好ぅ鵐亜     ー波数:135〜140Hz  Duty比:70〜75%

※個人差があるため微調整が必要です。
※上記設定は晴天時です。曇天時に暗すぎる場合は、Duty比を下げてください。
※クラブヘッド面と平行に蛍光テープ等をT字状に張付けるとより認識しやすくなります。

練習は5分程度で十分です。終わったら一旦休憩を入れて下さい。
『Visionup』を使った1日の練習時間は、15分〜20分として下さい。
練習の頻度は、1日おきがベストです。それ以上時間を長くしたり、頻度を上げても効果は変わらないという結果が出ています。
個人差がありますが、効果が持続するには、1ヶ月〜1.5ヶ月の継続したトレーニングをおすすめします。



ウッドやアイアンはヘッドスピードが速く、ヘッドのフェース面がボールにどのような角度でヒットしているか分からず、スライス、フックなどの弾道で判断せざるを得ません。

ゴルフヘッドところがストロボ効果によって「ボールにヒットする瞬間のクラブフェース面が見える」 また、「クラブヘッド軌道が見える」としたらどうでしょう?

1.スイングの軌道

・スイングの軌道が確認できるため軌道修正がしやすくなります。

・アウトサイドイン、インサイドアウトの確認が可能で“くせ”の修正がしやすくなります。

2.ヘッドフェースがボールにヒットする瞬間の“かぶり”、“ひらき”が発生していないか確認できます。

3.フェース面にボールがヒットする位置の確認ができます。

・フェースの先端やシャフトの根元にヒットしていないか確認できます。

・スイートスポットにヒットしているか確認できます。

・自分自身のスイングだけでなく、他の人のスイングも確認できます。特に、コーチとなる人は、1.2.3.の項目が観察でき、的確なアドバイスができます。



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