自宅にも置けるトレーニングマシーン・器具の種類と特徴

自宅にも置けるトレーニングマシーン・器具の種類と特徴

自宅で本格的な筋トレを行おうと考える場合、実際どのような種類やレベルの器具を置けばよいのかが分からないという方が多いのではないでしょうか?

実際、自宅で正しく効果的なトレーニングを行うためには基礎知識も必要ですし、間違ったトレーニング方法は怪我の元です。

というわけで、今回は自宅トレーニングの注意点と、自宅にも置けるトレーニングマシーン・器具の種類と特徴について解説していきたいと思います。

 

はじめに(注意点)

1:自宅トレーニングは知識があってこそ

まず最初にお伝えしておきたいのが、筋トレに関して全くの無知の状態から自宅に本格的なトレーニング器具を揃えるのはオススメできないという事です。

トレーニング器具の使用方法や、姿勢、段階に合わせた負荷の上げ方、インターバルの考え方、さらには食事やプロテインの摂取タイミングなど、体作りのためには知っておかないといけない知識が沢山あります。

ジムに通う時間がなかなか取れない、ジムが遠くて通いづらいなど、色々と理由はあると思いますが、無知の状態から独学で取り組むと怪我などのリスクもありますし効率的な筋力増強は難しいと思います。

やはり、最初はジム通いからはじめ、身体がある程度できてきたら、パーソナルジムに通い、筋トレや筋肉の知識を身に着け、ある程度の負荷トレーニングに慣れてから自宅トレーニングに切り替えるという考え方が良いと思います。

 

2:騒音・近隣への配慮を

筋トレは自分が思っている以上に音が出ます。

例えば、重量20kgのダンベル等ですと、ゆっくり床に置いたつもりでも「ゴトッ」という重い音が下の階に響いてしまいます。

音は下の階だけではなく、隣や上の階にも聞こえる事もあるので、マンションやアパート住まいの方の場合、近隣の方に迷惑をかけてしまうことになります。

ですので、必ずトレーニングマットを敷いて運動を行うようにしましょう。

なお、トレーニングマットは、ヨガマットではなく本格的なものを使用してください。

厚さは0,5mm以上のものがオススメです。

 

3:安全性には十分配慮しよう

「トレーニング中の怪我」=「腰や筋肉を痛める」というイメージの方も多いと思いますが、一番怖いのは、器具を落として怪我をしてしまうパターンです。

自宅トレーニングは基本的にサポートはいない事が多いので、汗で手が滑ってバーベルが顔に落下、ダンベルが足に落下、懸垂中に握力が持たず腰から落ちるなど、危険な怪我のリスクもついてまわります。

 

また、手のひらや手首を痛めるケースも多いですね。

このような怪我を防止するためにも、自宅トレーニングを行う場合は「トレーニンググローブ」を必ず着用するようにしてください。

 

手のひらの怪我やマメの防止だけでなく、グリップ(握力)を補助してくれる働きもあるので、器具の落下防止にも役立ちます。

その他、無理のないトレーニングメニューを組むなど、慣れるまでは負荷の強すぎるトレーニングは避けるようにしてくださいね。

 

 

自宅にも置けるトレーニングマシーン・器具の種類と特徴

フラットベンチ+ダンベル

フラットベンチはダンベルやバーベルを使用する時に便利な定番アイテムです。

サイズもコンパクトですし、折りたたみタイプのものもあります。

自宅トレーニングに必須とも言えるアイテムなので、ネットでベンチとダンベルのセットで購入するのがお得だと思います。

 

バーベル

バーベルを使ったベンチプレスは大胸筋の他、三角筋や上腕三頭筋も同時に鍛えられる上半身の定番トレーニングです。

本来は補助がないと危険なため、最初は無理のない負荷から徐々に上げていく感じで、慎重に取り組んでくださいね。

 

トレーニングマシーン(セット)

お金に余裕のある方で、トレーニングマシーン(セット)の購入を検討している方は、筋トレBIG3と言われる「ベンチプレス・スクワット・デッドリフト」を鍛えられるマシーンを購入することをオススメします。

 

ケトルベル

ケトルベルはダンベルの一種と言われますが、腹筋や肩、胸筋、背筋、体幹など全身をバランス良く鍛えられる万能アイテムです。

トレーニングの方法によって、あらゆる筋肉を鍛えられるため、上級者にも使用される、近年注目度が上がっています。

 

ウォーターバッグ

重量による負荷がかかるだけでなく、重心が取りづらいため、筋力+体幹の強化を図ることができます。

 

トレーニングロープ

重い縄を全身を使って振ることで、全身の筋力、体幹を強化し、心肺機能も高めることができます。

マンション、アパートでは騒音がでやすいため、一戸建ての方で庭やガレージなどのスペースがある方なら、導入しても良いと思います。

 

メディシンボール

メディシンボールは腹筋に使用するイメージも強いですが、体幹の強化、瞬発力、背筋の強化など、様々なトレーニングに活用できるアイテムです。

値段も手頃で、スペースも取らない点も良いですね。

 

TRX

TRXは(元)米国海軍特殊部隊の司令官が開発したトレーニングシステムです。

体幹を鍛えるのが主ですが、負荷のかけ方によって、筋力アップや瞬発力などのトレーニングにも活用できます。

 

値段もそこまで高くないですし、柔軟でバランスの良い引き締まった身体を作りたい方には特にオススメです。

自宅にも取り付けが可能です。

 

ルームランナー

筋トレ後に有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果が高いため、無駄な脂肪の無い身体を作りたい方はルームランナーを置くのも良いと思います。

ただ、スペースも取るため、ルームランナーはおかずに近所をジョギングできる方はそれで良いと思いますし、あまり強くオススメはしません。

 

その他

その他、ハンドグリップ、ジャンピングロープ(縄跳び)、バランスボードなど、様々なトレーニンググッズがあるので、目的に合わせて取り入れてみるのも良いと思います。

 

まとめ

自宅で本格的なトレーニングを行うのは、筋トレ中級者以上の方にオススメしたいというのが本音です。

筋トレ上級者はパーソナルジムのトレーナーに頼らなくても自分でトレーニングメニューを組み立てられるので、自宅にトレーニング設備を揃えるのも良いと思いますが、筋トレ初心者の方は基本的な知識を身に着け、近隣や安全性に配慮するというポイントを抑えてから取り組むようにしてください。

 

なお、通常は長期間の地道なトレーニングにより作り上げる肉体を、効率的に手に入れたいという方は筋力増強剤を補助に使用するという方法もあります。

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